カルディいぶりがっこマヨポテトチップス

カルディできんきらなのに

妙に渋いパッケージのポテトチップスを見かけたので

買ってみました。

黄金の茶室的というのは違うか。

 

 

いぶりがっこは

秋田の伝統的な食べ物で

漬物の素材の干し大根が凍りつくのを防ぐのに

大根を囲炉裏の上でいぶして米ぬかで漬けた漬物だそうです。

知らなかったのでググって調べたよ。

 

 

パッケージといい味といい面白いので

感想をかきます。

 

※思った以上にタイピングがすすんで記事を書き終わった時点で

1400文字くらいありました。

お忙しいならブラウザを閉じて

カルディで買って味を確かめてしまったほうがいいと思う。

 

 

まずは開封前のパッケージから。

うさぎとカエル。鳥獣戯画風の和風な絵です。

 

ウサギが漬物の材料の大根を収穫している絵に

 

カルディいぶりがっこマヨポテトチップス

 

 

漬物をいぶしているカエルとうさぎの絵。

うん。見るほどに味わい深い。

ウサギの絵だけに野菜が人参に見えなくもないですが

大根・・・だよね

いぶりがっこだから。

 

ほかにも動物があれこれと

活動している絵がパッケージに書かれています。

かわいいな。

 

パッケージについての話題はここまでにして

開封してみます。

カルディいぶりがっこマヨポテトチップス

あまり割れてない。

カルディのオンラインショップで

紅茶や菓子類と一緒にまとめて購入したので

もうちょっと割れているかと思いました。

キレイに届けてもらって嬉しいな。

 

カルディいぶりがっこマヨポテトチップス

店頭売りのポテトチップスより割れてないんじゃないかと思います。

 

このカルディいぶりがっこマヨポテトチップス

袋も分厚いような気がします。

何ヶ月もポテチなんて食べていないから

カルビーのうすしおの袋の厚みなんて忘れているのだけど

気持ち高級感がある気がします。

やるなカルディいぶりがっこマヨポテトチップス。

 

 

味はマヨネーズらしい甘酸っぱさと

スモークチーズのような燻製風味。

大根の味はわかりません。もともと味があるものでもないもんね。

 

人工的な味だ。

古典的な絵が書かれたパッケージの割に

原材料は添加物や調味料がいろいろはいっています。

 

カルディいぶりがっこマヨポテトチップス

体に悪そう。

ポテトチップスって究極的にシンプルにすれば

じゃがいも

植物油

だけで作れるものをこれだけ原材料欄がずらずら長くなるって

気にする人には気味が悪くて食べられたものではないかもしれません。

 

なんだけどこの味けっこうな中毒性があって

塩辛さと甘さとスモーク感でクセになって

お酒の代わりに渋い紅茶でぱくついていたら

あっさり1袋なくなってしまいました。

 

カルディいぶりがっこマヨポテトチップスは

1袋のカロリーがゾロ目で333キロカロリーです。

 

体脂肪になるとしたら

9キロカロリーで1グラムの脂肪になるとして

37グラムの脂肪になると。

(体重が増える数値はもっと大きいと思う)

 

おいしかったけどもう買わない。

 

アルコールが飲めるなら

チープな価格帯の辛口の白ワインが合うかもしれません。

 

カルディいぶりがっこマヨポテトチップスは

紅茶にしろお酒にしろ

繊細な味わいの高級品のお供には不適と見ました。

調味料のジャンクな味が強すぎて

飲み物を味わうどころではないのです。

 

それで今回のカルディいぶりがっこマヨポテトチップスには

同じくカルディで買って失敗したと思った

ジャンナッツのダージリンのティーバックをあわせました。

 

香りが乏しい紅茶なので

こういうジャンクな味のクドイ食品にかえって相性が良い気がします。

 

 

カルディの品揃えはオーガニック食品から

こういう人工的なものまでごっちゃになっていて

混沌としていておもしろいとおもう。

 

値段が安い駄菓子系のお菓子がそろっているので

帰り道の空腹時に寄り道すると

チマチマと少額で無駄遣いしてしまいそうです。

 

当分寄り付かないのが1番だな。

カルディへの褒め言葉です。