ミントンの紅茶、口コミを見ても美味しいかどうかわからないな。

って思いませんか。

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こんなふうに、おいしいって口コミはあるけれど・・・▼

芦屋のスーパーで購入してから、美味しさに感動!

繰り返し買っている。特にウバセイロンが味わい深くて一番好き。

参考※口コミ原文はこちらのURL>>Rakuten みんなのレビュー 

 

私は味見したかったので、ミントンの紅茶を実際に取り寄せて飲んでみて、生の口コミをまとめてみました。

結論からいってしまうと、

★気に入った種類の紅茶は美味しい。苦手な紅茶は苦手。(今の所、私はどこのメーカーでもそんな感じです)

★ミントンの紅茶は香りや味があります。普段、近くのお店で安い紅茶を飲んでいて、物足りなく感じているときにオススメです。

★種類が多くて困ったり、どんな紅茶が好きか分からない方は、種類が多く入っているバラエティパックがオススメです。

より詳しい感想は、続きでまとめました。

 

ミントンの紅茶は気に入った種類は美味しい

こちらは取り寄せたミントンの紅茶。

ミントンの紅茶は、紅茶の香りと味が楽しめて、ミルクティーにしても味わい深い紅茶です。

味がなくて、牛乳を注いだら紅茶の香りがしないとか。

香料がきつすぎて飲めないとか・・・。

そういうことがありませんでした。

 

取り寄せた中で、個人的に美味しいと思ったのが・・・

 

・ダージリン

・ロイヤルミルクティーブレンド

 

苦手だったのが、アールグレイ。

もともとアールグレイ自体苦手なので、ミントンの紅茶でも苦手でした。

他の紅茶がなくなったら飲みはじめる感じです。

 

これって、個人的な好き嫌いを書いただけで、口コミを見て美味しいかどうか確かめたい方には、役立たないと思います。

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種類選びで迷ってて、好きな紅茶を見つけたいなっていうときは、もうしばらく、読んでみてください。特徴と、種類ごとのおすすめしたい用途をまとめました。

ミントンのダージリン

ミントンの紅茶の中ではストレートティー向きの紅茶。

香り高いと言われるダージリンの紅茶ですが、一部の製品では渋いだけで香りがしないことも。

ミントンの紅茶は、茶葉をポットでていねいにいれると、香りが立ち上ります。

 

ストレートで飲みたいときや、「ダージリンって香り高いっていうけど、適当にティーバックを買ってたら、渋いだけで何の香りもしないって思ってた」そんな方におすすめです。

ミントンのロイヤルミルクティーブレンド

牛乳を注ぐと、紅茶と牛乳の甘みが引き立てあって、味が濃く甘みのあるミルクティーになりました。

ミルクティーが好きな方や、ふだんカフェオレとかを好んで飲んでいて、濃厚な味が好きな方へオススメです。

ミントンのアールグレイ

紅茶に人為的に香り付けした紅茶。

香りがきつい紅茶が苦手な方には、オススメできない紅茶です。

煙でいぶしたような香りはついていないので、「アールグレイは好きだけど、スモークしたような香りがあるアールグレイだけは苦手」という方ならオススメです。

ミントンのウバセイロン

ミントのような清涼感のある、ややすっとする香りがある紅茶です。

私はウバの紅茶は香りや渋みが強すぎて、たくさん飲めない事が多いですが、ミントンのウバセイロンは主張が強すぎなくて飲みやすい紅茶でした。

ミントンのウバセイロンは、目覚めにスッキリしたいときや、だるいときにリフレッシュしたいときにオススメです。

 

ミントンのオリジナルブレンド

飛び抜けて強い個性がなく、幅広いパンやお菓子のお供にしやすい紅茶です。

香り付けした紅茶や、個性的な紅茶が苦手なときにオススメです。

牛乳を加えると、ロイヤルミルクティーブレンドよりあっさりしていると感じました。

 

ストレートにもミルクティーにも合う、個性が強すぎない紅茶を探しているときにオススメです。

ミントンのアップルティー

ミントンのアップルティーは、ティーバックのみ試しました。

アップルティーの中には、一部香りがきつくて個人的には飲むのが辛くなる製品もあります。

ミントンのアップルティーは、リンゴの香りがきつすぎず、飲みやすいアップルティーでした。

濃い目にいれて牛乳を加えても、紅茶の味や色が残るところも好印象です。

 

アップルティーは好きだけど、香りがきついのは辛いときにオススメです。

 

わからないときはティーバックのアソートセットがおすすめ

紅茶ってミントンティーに限らず、1つのメーカーだけでも種類が多くて選ぶのが大変です。

缶入り茶葉なんて、全部味見していたらお金もかかります。

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よほど好きならまだしも、そこまでお金をかけたくない方だっていますよね

そこで、迷ったらティーバックのアソートセットから。

 

★ティーバックは、茶葉の量が調節できない。

★濃さを調節できる分、缶入り茶葉のほうが自分好みの紅茶にできる。

 

といったデメリットはありますが、少ない予算で色々試せるのはアソートの魅力です。何より。

 

★量が少ないから、苦手な香りでも飲み切るのが楽。

というメリットは大きいです。

 

リンゴ1

ティーバックのアソートでお気に入りを見つけたら、ポットを用意できたらぜひ缶入り茶葉も……