紅茶専門店シルバーポットで購入した

マッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュを飲んだので

感想を書きました。

 

・マッキィポール茶園の2019年

アッサムセカンドフラッシュってどんな紅茶かな

・実際飲んだ人はどんな感想だろう

・紅茶専門店シルバーポットの紅茶の口コミを探している

 

そんなときに向けて書いた情報です。

 

これまで飲んできた紅茶の例にもれず

ざつにいれると香りも味もよさがわかりません。

 

ていねいにポットを温めたり

茶葉をきちんとはかると、ドライフルーツのような

甘い香りがする紅茶になりました。

 

CTCタイプのアッサムよりも渋みが弱く

ストレートでもおいしく飲める

ミルクティーにするとマイルドなアッサムです。

 

リンゴ1

より詳しい感想は続きでまとめました!

 

マッキィポール茶園の2019年アッサムセカンドフラッシュを飲んだ感想

マッキーポール茶園アッサム紅茶セカンドフラッシュ

 

上の写真はパッケージにはられていたラベルです。

 

飲んだ感想にはいるまえに

このラベルに書かれていることの意味について

ちょっとだけ補足してみます。

 

セカンドフラッシュ

GBOP

といわれて、あれのことねーってわかる方は

茶葉の写真が出てくるまで、読み飛ばしていただいて大丈夫です。

 

 

 

アッサムセカンドフラッシュとは、

インドのアッサム州で生産されるアッサム紅茶のうち

5月から6月にかけて収穫された

チャノキの葉から作られる紅茶です。

 

アッサム紅茶の年に4回のシーズンのなかで

2回めのシーズンがセカンドフラッシュ。

 

セカンドフラッシュは、

アッサムらしい特徴がよくあらわれたアッサム紅茶です。

 

セ紅茶の香りや味が充実し

「モルティー」と表現される、煙っぽさと甘さを感じる香り

牛乳を入れても消されない、濃い味わいとコクが

よくあらわれます。

 

 

GBOPは、茶葉のサイズや品質についての

等級をあらわす記号です。

 

Golden(ゴールデン)

Broken  Orange Pekoe(ブロークンオレンジペコー。茶葉のサイズのこと)

の略。

 

この等級については

世界共通でキッチリと統一されたルールはなく

茶園ごとの基準にまかされているところもあるそうです。

 

紅茶のいち消費者として特に注目したいのは

ブロークンオレンジペコー

茶葉のサイズです。

 

補足はここまでとして

本題のマッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュを

飲んだ感想に戻りましょう。

 

マッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュ

これは茶葉の写真。

カメラの設定がまずくて全体が白っぽくなりましたが

実際の色味はもっと黒っぽく

ところどころ色が薄い、産毛に覆われた新芽が混ざっています。

 

このマッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュは

ブロークンオレンジペコーだけあって

茶葉は細かめ。

 

大きい茶葉とくらべて、水をすうのが早く

短い蒸らし時間で香りが出そうです。

 

では、いれてみます。

茶葉6グラム

熱湯350ミリリットル

 

浸出時間3分ちょっと。

マッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュ

カップに注ぐ瞬間の香りがよく

カップからフワっと炒った穀物のような甘い香りが立ち上ります。

それがおちつくとレーズンのような甘酸っぱい香り。

 

CTC(短い時間で濃い味が出る粒状の茶葉)のアッサムだと

ストレートでは香りやしぶみががきつくてツーンとくるので

牛乳を入れたくなりますが

 

この記事でレビューしている

マッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュ2019年は

ストレートでも香りや渋みが優しく美味しく飲めます。

 

次は蒸らし時間を長めにすると

アッサム紅茶らしい、煙っぽい香りと

じーんとくる渋みが出てきました。

そのままでは飲みづらいので

ミルクティーに。

マッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュ

CTC紅茶の濃い味がするミルクティーと比べて

あっさり、上品、というのがぴったりです。

 

 

【感想まとめ マッキィポール茶園のアッサムセカンドフラッシュ2019年】

 

CTC紅茶のアッサムより

香りや渋みが優しくストレートで飲みやすい紅茶です。

炒った穀物のような香ばしい香りと

ドライフルーツのような甘酸っぱい香り。

 

蒸らし時間が長くなると、渋みが強くでます。

ミルクを注ぐとあっさり、上品なミルクティーに。