カプリスデデューの食べ方や料理方法について、まとめました。

 

 

この記事を見ているのは、

カプリスデデューの食べ方を知りたい。そのまま食べるだけではなくならないから料理でアレンジしたい

「カプリスデデューを買った。美味しくなかったから食べ方でなんとかしたい」

購入前の参考に調べごとをしている」

といった方だと思います。

 

ここでは、「カプリスデデューを料理に使う」「そのものの形を残す食べ方」「保存で気をつけたいこと」などをまとめています。

時間がたって臭くなって困っていても、食べ方でマイルドにできると思いますよ。

 

 

まずは味の特徴を簡単に

カプリスデデューは大雑把にはカマンベールチーズと同じグループの白カビチーズです。

カプリスデデューの特徴は「クリーミィ」「脂肪分が高め」「ミルクの風味」「穏やかな味わい」。

 

フランスから輸入されたカマンベールだと発酵臭が強い、

言い換えるとちょっと臭いものもありますが、カプリスデデューは「熟成が若いうちは臭わず、クセがなく、とにかく食べやすい!」と言われています。

 

クセの無さゆえに食べ方は幅広く、手間いらずのオードブルに最適です。

 

カプリスデデューの食べ方いろいろ

カプリスデデューの食べ方をいろいろまとめました。

新しいものをそのままに近い状態で食べる食べ方や、ワインなどのお酒との相性、時間がたってやや臭いが出てきたときの食べ方、料理方法についてまとめています。

 

簡単な料理にするなら

まずはカプリスデデューの、そのままに近い食べ方から。

 

カプリスデデューはクラッカーに乗せたり、バケットに乗せたりするだけでちょっとした料理になります。

 

それだけでは物足りないときは、はちみつやジャム、コショウでアクセントを付けてみてください。

 

ジャムは、アプリコットが濃厚な味のチーズに合います。

 

カプリスデデューの高い脂肪分が若干くどくかんじられるときは、レーズンやドライマンゴーなどのドライフルーツを添えて箸休めに。

 

リンゴなどのフレッシュフルーツでさっぱりさせたり、クルミなどのナッツで食感に変化をつけると、より飽きずに食べ切れると思います。

 

ちなみにカプリスデデューとは白カビチーズ仲間のカマンベールチーズは、リンゴと相性が良いと言われています。

 

カプリスデデューの味さえ気に入っていれば、簡単な食べ方でバリエーションを作れます。

 

※参考にした本

チーズのソムリエになる 著 久保田 敬子

楽ウマ! チーズレシピ 著 梶尾 泉

 

お酒のお供としてなら

カプリスデデューでお酒を飲むなら。

まだお酒を買っていなくて自由に選べるなら、メーカー公式サイトのおすすめを参考にしてみてください。

 

カプリスデデューに合うと言われるのは、

・ライトボディの赤ワイン

※ライトボディ・・・アルコール度数や渋みが弱めの傾向がある

・フルーティーな白ワイン

・シャンパンなどのスパークリングワイン

 

参考にしたサイト※サヴァンシアフロマージュ&デイリージャポン カプリスデデュー

※サヴァンシアは、カプリスデデューのメーカーです。

 

 

チーズとワイン選びの基本の基本を持ち出すと、渋みやアルコール度数がある、どっしり飲みごたえのあるタイプのワインは癖が強い青カビチーズ向けと言われています。

 

白カビタイプのチーズにはフルーティーな赤ワインが合わせやすいそうで、そういったセオリーを踏まえてもメーカーのチョイスは頼もしい感じです。

 

 

参考にした本※ワインの基礎知識 知りたいことが基礎から学べるハンドブック 著 若生ゆき絵

 

このようにメーカーおすすめのお酒や、セオリーめいたものはありますが、消費者からは何でもおいしいという意見もあります。

 

 

白ワイン、シャンパーニュ、赤ワイン、日本酒、ビール、お酒のお供として何でも合わせられる万能のチーズと言われています。

 

※参考にしたサイト 

1382話 世界第5位の実力!これが天使で有名なチーズ

このサイトのカプリスデデューのレポートがとても美味しそう。

 

 

臭いが気になるときの食べ方

カプリスデデューは臭いもクセもなく食べやすいと言われていますが、鮮度や食べる側の嗜好によっては、臭いやクセで食べにくいかもしれません。

 

カプリスデデューの表皮が苦かったり、口当たりが悪くて気になるときは、皮を外して中身だけ食べてみてください。

 

はちみつやジャムや、コショウなどのスパイスを添えると、さらにクセが気にならなくなると思います。

 

カプリスデデューのクリーミーな中身だけをパンにのせてトーストにしたり、料理にすると食べやすくなると思います。

 

臭いが出ているときもはちみつやジャムが有効ですが、どうしても臭みが気になる時は料理の素材としてなら食べやすいと思います。

 

 

料理のレシピ

カプリスデデューは料理の素材としても使えます。

クリーミーな乳製品なので、リゾットに入れてコクを出したり、シチューやグラタンの隠し味に、色々使えます。

 

カプリスデデューはレシピはこちらのサイトが詳しいです。

>>チェスコ カプリスデデューのレシピ一覧

 

保存で気をつけたいこと

カプリスデデューの特徴は、クリーミーでミルキー、クセやにおいが控えめなことですが、鮮度によっては臭いが出ることがあります。

 

カプリスデデューは、買った後も時間とともに熟成が進み味やにおいが変わっていくチーズです。

熟成されたチーズの臭いが好きな方はゆっくり楽しんでいただいて大丈夫だと思いますが、クセがない間に食べたい方は早めに食べきるのがおすすめです。

 

日本のスーパーで売っている国産のカマンベールチーズは、加熱殺菌で熟成による味の変化を止めた製品が多いです。

雪印や明治のカマンベールチーズに慣れていると、カプリスデデューのように、時間とともに味や香りが変わってくるチーズは戸惑うかもしれません。

 

 

高カロリーだから食べすぎにきをつけて

カプリスデデューは脂肪分が多めのチーズです。もちろんカロリーもあって、100gあたり333キロカロリー

 

ちなみに雪印のカマンベールチーズが100gあたり311キロカロリー。

コンテなど、水分をよく抜いて乳の栄養を凝縮させたチーズだと、100gあたり400キロカロリー近くです。

チーズの中ではびっくりするほど高い方ではありませんが、ダイエット中や胃もたれしやすい方は食べすぎに気をつけてくださいね。