食べ物やレシピ本を選ぶとき、口コミやランキングとか

有名人絶賛とかの情報ってチェックしますか。

 

私はつい読んでしまうのですが、

そういう情報を参考にしても失敗することがありました。

 

ランキング順位が良くても、有名人絶賛でも、

私は好きではなくてガッカリしたことが

何度もあります。

 

気分としてはこんな感じ・・・

 

 

 

 

そこで

なんでこういうことになるのか

理由を調べてみました。

 

 

そうしたらスッキリしたので

調べたことをまとめてみます。

 

 

結論から言ってしまうと

 

口コミやランキングでどれだけ評判が良くても

ガッカリする品物に出会うのは

味の感じ方の個人差や相性のせいで

どうしようもないようです。

 

これだけだと書いている私が

わけがわからないと思うので

もう少し続けます。

 

 

さきほど写真を見てもらった本はどれも

食べ物や味覚や、好き嫌いについての本です。

 

 

【調べるときに読んだ本】

 

 

ワインの基礎知識 著 若生 ゆき絵

ワインのスペシャリストが書いた、ワインの入門書。

 

チーズのソムリエになる 著 久保田 敬子

チーズのスペシャリトが書いた、チーズを美味しく提供するための基本。

 

おいしいパンのみつけかた 著 大和田聡子

著者はワインアドバイザー・チーズプロフェッショナルの資格を持つ、パンとワインのお店の店主。パンとワインとチーズ選びの本。

 

「おいしさ」の錯覚 著 チャールズ スペンス 訳 長谷川 圭

味覚と嗜好のサイエンス 著 伏木 享

 

上記2冊は、美味しさや味覚についての研究をまとめた本。

 

 

誤解してほしくないのは

読んだ本のタイトルを並べて

頭良さそうな顔をしたいわけではありません。

 

 

言いたいのは、

 

ワイン、チーズ、パン、味覚の研究

メインテーマも著者も違う本なのに

書いてあることが一部、似ているんですね。

 

その似ていることというのは、

 

人の味の感じ方は個人差があって、みんないっしょではない。

また、個人の中でも味の感じ方は、体調や気分で変わってくる。

 

 

もう少し詳しく書いてみます。

 

 

体質が違うように味の感じ方も人によって違う

 

まず、人はそれぞれ体質が違って

花粉にアレルギーがある人、ない人

音痴な人、絶対音感の持ち主、

視力が良い人、あまり良くない人、いろんな人がいます。

 

味覚についても人によって差があって

日本人には苦味を感じにくい人や、感じない人が

全体の3割くらいいるそうです。

 

 

 

味の感じ方は体調やシチュエーションによっても変わる

 

味の感じ方は、年齢、体調、シチュエーション、経験、

そのときの気分など

食べる側の状態によって変わります。

 

たとえば汗をかいて体が水分を欲しがっていると

冷たい水が美味しいものですが

のどが渇いていないときは

水を飲みたくならず、飲んでも特に美味しくはないと思います。

 

同じ人が同じ水を飲んでいても

体調によって美味しさの感じ方が違うように

ワインやチーズやパンなどの食べ物も

「食べる人の状態」によって美味しさが変わるそうです。

 

 

また、子供のころは苦くて飲めなかったコーヒーを

大人になると美味しく飲んでいる人がいるように

成長するにつれて好き嫌いが変わることもあります。

 

 

 

このように、美味しさとは

人によって感じ方が違い、気分や体調にも影響される

あいまいなものです。

 

 

同じコーヒーを飲んでいても、

人によって苦味を感じにくかったり

経験や体調によって美味しさの感じ方が変わったりするのですから

口コミの評価が「おいしい」「まずい」と

分かれるのも仕方がありません。

 

 

 

 

モヤモヤする!

 

 

ここまで書いておいて

私本人が嫌になっています。

 

まずい飲食物やレシピ本でお金を使うのが嫌だから

ランキングや口コミ評判をチェックするのに

それが参考にならないこともあるなら

何を見て選べばいいの、って。

 

 

理想を言ったら、

美味しい飲食物探しやレシピ探しは

自分でいろいろ食べてみて、作ってみて探すのが確実ですが

それも問題がありますよね。

 

その問題とは、

お金がかかる!

 

 

 

 

それで探したのが、

無理に買い物をやめて節約したり

アルバイトで睡眠時間を削って苦労したりしなくても

小さなお金が入ってくる方法です。

 

そういうのがあったら

食べてみたいものを食べたり

気になっていたレシピ本を買って料理したりして

 

口に合わなくても心の余裕があるから

罪悪感なく小さなぜいたくができて気持ちいいですよ^^

 

 

続きはこちら

>>できる方法があったので、こちらの記事でまとめています。