はちみつの保存方法と保管場所

はちみつの保存方法と、理想的な保管場所についてまとめました。

 

はちみつは腐りにくい食べ物で、冷蔵庫や冷凍庫に入れて保管しなくても大丈夫。

ただ、デリケートなところもあるって知っていますか。

はちみつの風味を長持ちさせて美味しく食べるためには、いくつか大事なことがあります。

 

はちみつの保管場所

はちみつの保管場所選びで大切になるのは、直射日光と湿度と、極端な高温を避けられることです。

 

直射日光が当たる場所で保管したり、加熱をくり返したり、湿度が高いところで保管したりして水分を吸ってしまったりするとよくありません。

 

はちみつの保存方法と保管場所

 

【はちみつを劣化させるNG条件】

・直射日光が当たる場所で保管

・湿度が高くジメジメ舌場所で保管

・高温になる場所で保管

 

はちみつのパッケージにも保存方法が書いてあることがあります。

はちみつの画像

この写真では【直射日光をさけ常温保存】とありますね。

 

常温とは5から35度または15から25度のこと

はちみつの保存温度として望ましい、常温。

常温とは、だいたいの温度が決められています。

 

日本薬局方(※医薬品の品質を守るために決められている、医薬品の規格基準)では、【常温を15から25度】

 

日本工業規格(※JISのこと。日本の工業製品についての規格を定めている、日本の国家規格)では、【常温を5度から35度】と決めています。

 

だいたい、人がふつうに過ごせるくらいの温度が、常温と言われているようです。

 

リンゴ1

ガスコンロやIHの近くの調味料置き場はやめやほうがよさそう。

暑くなるうえに、鍋から水蒸気が立ち上ってムシムシに。

夏の車内も良くないかも。

 

おうちではちみつを保管する場所を探すなら、扉がついていて光をシャットアウトできる棚の中など、暗くて涼しい場所を!

 

【はちみつの保存ポイント】

・ガラスなどの容器に入れてしっかりとフタをしめる

・日光が当たらない暗い場所に保管!

・暑すぎる場所もNG!

・ジャムと違って冷蔵庫には入れなくても大丈夫

 

※この記事を書く時参考にした本

はちみつ大好き。 (ラベイユ 監修)

毎日がしあわせになる はちみつ生活 (木村幸子)

 


はちみつは、お腹を壊さず食べられる状態をキープするだけなら、保存で神経質になることはありません。

 

ただ、鮮度と美味しさにこだわるなら、食べたいときに、食べたいだけの量を、

管理が行き届いた専門店の倉庫から、小分けで届けてもらうのがラク。

 

開封したら早々に食べ切れる量だけ買うなら、保存に手を焼くことはありません。

蟻がゾロゾロ寄ってきて困るというのも減らせますよ♪

 

リンゴ3

それだけ保存に気を使っても、はちみつって固まっていたりして理想通りに行かないんですよね。

 

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