おいしいはちみつのおすすめを100品食べて選ぶ。ぜったいおいしいはちみつ、国産はちみつ、海外産はちみつ、コスパ良好、部門別におすすめを紹介。

はちみつのおすすめ品、ナンバーワンは専門店で試食しながら選ぶこと。

その他、通販で買えるおすすめのおいしいはちみつを、国産、海外産、100品以上のはちみつを食べて選びました。

 

大切なお金をおいしくないはちみつに使わせないために、

選び方を伝えています。

 

食べたはちみつの証拠写真です。▼▼▼

おいしいはちみつのおすすめ

10万円くらいはちみつに使って、またお金を払って買いたいと思ったはちみつだけ、この記事でおすすめしています。

おいしいはちみつのおすすめ

 

おすすめはちみつ1位:ラベイユの店舗で試食して選ぶ

 

はちみつ選びでいちばんおすすめしたいのは、はちみつ専門店【ラベイユ】の店舗で試食して、一番美味しいと思ったはちみつを選ぶこと。

 

リンゴ1

1番確実だから、自信を持っておすすめはちみつ第1位です!

 

はちみつ専門店が何店もある中でラベイユをランキング1位として紹介する理由は

 

 

1・全国に何店舗かはちみつを販売しているお店があり、amazonでも購入できる。全国に本店が一軒だけのお店や、公式サイトでしか取り寄せられないお店より、より多くの方がアクセスしやすいこと。

 

2・通販で取り寄せてみて、美味しいはちみつを見つけたこと

通販だと口に合わなくて失敗もありましたが、本当に美味しくて、いつも棚に置きたいはちみつもありました。だからおすすめ第一位。

 

3・試食して選べること

ラベイユは全国に複数の店舗があり、店舗では気になったはちみつを購入する前に試食できます。

試食して選ぶなら、残念なお買い物になってしまうリスクはほぼ0%。

 

 

はちみつに限らず食べ物の好き嫌いは人それぞれ。

おすすめされて買ったはちみつがおいしくない、ということもあります。

それは、有名店や有名人御用達のはちみつでも同じことです。

 

 

「本当に美味しいはちみつにだけお金を使いたいな」

というときは、お店に行ってはちみつを試食して選ぶことをオススメします。

 

 

ラベイユ店舗の住所はこちらをクリックして確認できます。

▼▼▼

>>このはちみつ専門店について詳しく見る(店舗の住所を確認)

 

※お店へ行くときは、行く前にお店に問い合わせて、試食できるはちみつの種類の数を確認することをオススメします。

 

 

リンゴ3

お店に行く機会がないときは

 

もしはちみつを探しにお店に行く機会がないときは、やはり通販が便利です。

 

通販でどのはちみつがいいか迷われたら、続きをご覧ください。

実際食べてみて、美味しいと思ったはちみつだけ紹介しました。

 

※2018年秋~2019年春にかけて食べたはちみつの情報です。

 

 

 

おすすめはちみつ2位:国産はちみつのふくみつ

 

おいしいはちみつのおすすめ国産編

 

はちみつ専門店ふくみつは、みつばちが巣でつくり、

人ができるだけ加工をしない国産はちみつを販売しています。

精製や、加糖や、濃度を上げるための加熱加工をしないので、

花の香りが残っています。

 

香りのある国産はちみつを探している方におすすめです。

 

いくつも種類があるので、迷ったときは

おすすめ国産はちみつ紹介をご覧ください。

 

 

 

おいしいはちみつのおすすめ国産編

はちみつの元になる花が少ない中で採集される国産はちみつです。クセや香りが少なめで、コクがあります。

【コメントとおすすめする理由】

はちみつ独特のツンとするにおいや、焦げたようなにおいを感じず、ぶどうの果汁のようなスッキリして優しい香りがしました。なめてみるとかすかに、黒砂糖のような風味がありますが、全体的に優しい味わいの、とても食べやすい国産はちみつです。

 

おいしいはちみつのおすすめ国産編

みかん花

柑橘系の香りと酸味のある、上品な味の国産はちみつです。多くの方に好まれる、クセの少ない、爽やかな味が特徴です。

【コメントとおすすめする理由】

このみかん花の国産はちみつは、ビンのフタを開けたときの花の香が印象的でした。口に入れるとすっきりした甘みがあり、花の香りが広がります。強い香りを受け付けない方には向かないかもしれませんが、気にいるとクセになってしまう国産はちみつだと思います。もし試されるなら、トーストにバターと共に添えて味わってみてもらいたいです。


おいしいはちみつのおすすめ国産編

初夏

ソヨゴなどの、山の木の花や野の花の蜜から生まれた国産はちみつ。お店で、料理の調味料にオススメされています。

【コメントとおすすめする理由】

ビンのフタを開けたときの香りは、夏のはちみつと似た、ぶどうの果汁のような香りです。口に入れるとフルーツのような華やかな香りとともに、山菜のようなかすかなほろ苦さを感じます。「ほんの少しでも」渋みや苦味を受け付けない方にはオススメできない国産はちみつですが、香りも味も爽やかで、ヨーグルトに合うはちみつだと思います。

 

 

ふくみつでは、はじめての方限定でお試しセットがあります。

食べてみようかな、と思われたときは、少ない予算で味見をするためにも、まずはお試しセットがオススメです。

国産はちみつを少しだけ購入できて、送料もサービスとなっています。

 

 

はじめての方限定の、ふくみつの国産はちみつお試しセットを詳しく見る

▼▼▼

国産はちみつ 母の日[初回限定!お試しセット] はちみつ150g×3つ選んで下さい★送料無料★【お試し割引価格】/お歳暮/ハニー/蜂蜜/プレゼント/国産ハチミツ/国産純粋/非加熱/日本産/ギフト

 

 

もうひとつ、希少性があって話題になりそうなのは、ニホンミツバチの国産はちみつです。

 

蜂の雫

 【コメントとおすすめする理由】

ふくみつで取り扱っている国産はちみつの中では値段が高いので、価格を見て万が一でも口に合わなかったら困る方にはオススメできませんがとても香りが強いはちみつです。はちみつのビンのフタを開けたときに、ぶどうやよく熟したバナナのような、濃厚な甘い香りがしました。口に入れると上品なジャムのようで、さっぱりしたプレーンヨーグルトに添えると香りが引き立つ国産はちみつです。

 

 

詳しく見るときはこちらです

ギフト 日本みつばち【幻の日本みつばち 蜂の雫150g】国産純粋 生 はちみつ 非加熱 国産はちみつ 日本産 岡山産 蜂蜜 ハチミツ

 

 

 

おすすめはちみつ3位:ラベイユの通販。個性的な海外産はちみつ

 

 

ラベイユは、送料の負担が少ないamazonでもはちみつを販売しています。

125gのお試しサイズの取扱も多いです。

 

こちらは、私がラベイユから取り寄せたはちみつです。

おいしいはちみつのおすすめ

 

※上段向かって左から、イタリア産ルリジシャ、スペイン産レモン、台湾産龍眼、国産トチノキ。

下段向かって左から、イタリア産オレンジ、スペイン産アーモンド、フランス産ガティネ、フランス産ヒマワリ、フランス産ローズマリー。

 

 

実際取り寄せてみて、香りが強すぎたり、クセが強かったりして通販でいちばん失敗が多かったはちみつのお店です。

 

それと同時に、とても美味しいはちみつが見つかったお店でもあります。

私は気に入って何度か購入しました。

 

 

ラベイユで食べやすく美味しかったはちみつ3選

 

おいしいはちみつのおすすめ

フランス産 ヒマワリ

花粉を多く含む、カスタードクリームのような味わいの、クリーミーなはちみつです。程よい酸味があり、バゲットやヨーグルトやコーヒーと相性がいいと言われています。

 

>>この蜂蜜について詳しく見る

 

【コメントとおすすめする理由】

軽い酸味とコクがあるはちみつです。色といい口に入れたときの酸味といい、どこかマンゴーピューレのような味わいのはちみつですが、フルーツのピューレでは感じられない、どこかカボチャのようなほっくりとした味わいも感じます。クリームチーズと合わせてバケットに添えると、ただ甘いだけにならないコクのある味を感じられました。

 

 

おいしいはちみつのおすすめ

フランス産 ガティネ

フランスの菜の花、たんぽぽ、果樹からとれた、ミルクジャムのようなはちみつ。コクのある味わいで、上品な清涼感もあります。

 

 

>>この蜂蜜について詳しく見る

【コメントとおすすめする理由】

さまざまな花の蜜がミツバチの仕事でブレンドされたはちみつです。はちみつ自体、その風味は採れた年度によって、微妙に異なるものだそうですが、私が食べたときには、菜の花らしい香りが漂い、後味にほんの少しだけハーブのようにすっとする感じが残ります。バターとともにトーストに添えると、バターの風味と合わさってはちみつの香りが和らぎ、優しい味わいになります。

 

おいしいはちみつのおすすめ

イタリア産 オレンジ

オレンジマーマレードのような味わいのはちみつです。甘みがしっかりしていて、かんきつらしいさわやかな香りがします。

 

 

>>この蜂蜜について詳しく見る

【コメントとおすすめする理由】

びんのフタを開けると、オレンジマーマレードのような酸味を感じる香りがします。ジャムだと手作りで失敗すると砂糖が焦げたようなクドさを感じてしまいますが、このはちみつは爽やかな香りです。口に入れると、先ほど紹介したヒマワリ、ガティネのコクがある感じとはまた違い、すっきりした味わいのはちみつです。

 

 

 

 

 

 

リンゴ1

以上のはちみつは、ボトル1本あたりの予算が1000円程度。中には2000円近いはちみつも。毎日の定番にするにはコスパがよくないときは続きをどうぞ!

 

次は、比較的値段が安く、美味しいと思ったはちみつのおすすめ紹介に入ります。

 

おすすめはちみつ4位:コスパ重視のはちみつ4選

はちみつおすすめ

↑コスパ重視で買ったはちみつ。中には香りが薄くて物足りなかったり、臭みを感じたものもありました。

この記事では市販のはちみつの中で

おすすめしたいはちみつが見つからなかったので、

通販で買ったはちみつのみ紹介しました。

 

コスパ重視で美味しいはちみつを探すなら、ぜひチェックしてほしいのがamazonの売れ筋ランキング上位にきている人気はちみつ。

 

レビュー件数が多く評価も高いので安心して買えますし、

私が買ったはちみつは、どれも食べやすかったです。

 

中には市販されているはちみつもあると思います。

 

 

コスパ重視のはちみつのなかで、リピートするならこれ!と思ったのは、こちらの4種です。

 

おいしいはちみつのおすすめ

 

>>ブライトザマークリーミーハニーを詳しく見る

ブライトザマークリーミーハニーは、練乳のようにとろっとした、菜の花のはちみつです。92%が菜の花のはちみつ、そのほかかリンゴやヤナギ科の植物のはちみつが混ざっています。チェコ、ルーマニア、ハンガリーで採れたはちみつをブレンドしています。原産国のドイツでは、はちみつについては世界一厳しいと言われる【はちみつ純正法】という法律があり、はちみつそのものの自然な味を守るための基準が決められています。

【コメントとおすすめする理由】

フタを開けると、菜の花のような濃い香りがただようはちみつ。食べる前は少し抵抗を感じましたが、私は慣れました。バターとともに香ばしく焼けたトーストに塗って食べると、きつくかんじた香りをそんなに感じなくなり、食べやすくなりました。ジャリジャリしないクリーミーな口当たりも、とろっとした練乳を塗ったようなはちみつで楽しめました。

 

 

はちみつおすすめ

>>ブライトザマーアカシアハニーを詳しく見る

 

先ほど紹介のブライトザマークリーミーハニーと同じメーカーが販売している、アカシアはちみつです。アカシアはちみつの特徴は、【固まりにくいこと】【香りが柔らかくクセがないため食べやすいこと】使いやすさ、食べやすさに優れています。

【コメントとおすすめする理由】

サラッとしていて、ヨーグルトに混ぜやすく、飲み物にもすぐ溶けてくれます。使いやすいはちみつです。はちみつ単体で舐めると少しだけ、ハーブのようなすっとするクセを感じましたが、トーストやヨーグルトにかけると、クセは感じにくくなりました。フルーツソースなどに使っても、フルーツの味をあまり邪魔せず、料理やお菓子作りにも使いやすいです。

 

 

>>ミエリツィアのイタリア産オレンジ有機はちみつを詳しく見る

 

ミエリツィアのオレンジはちみつは、イタリア産のはちみつです。有機はちみつであること、どの場所で採れたはちみつなのかハッキリしていることが特徴。かんきつらしい爽やかな味わいです。

【コメントとおすすめする理由】

瓶のフタを開けると、爽やかな花の香りがするはちみつです。食べた感じは、さきほど紹介したふくみつのみかん花はちみつと似ている感じですが、こちらはより淡い香りです。香りがありながら個性が良い意味で弱く、小さなボトルで買えるので、花の香りを受け付けるかどうか分からない方に試していただきたいです。

 

 

おいしいはちみつのおすすめ

>>かの蜂 国産百花はちみつを詳しく見る

 

かの蜂の国産百花蜜は、はちみつ以外の糖を混ぜたり、加熱して水分を飛ばして濃縮したりしない、天然のはちみつです。九州、広島、山口で、レンゲ、菜の花、山の花など、さまざまな花から採集されています。まろやかですっきりした後味が特徴です。

【コメントとおすすめする理由】

こちらの国産百花はちみつは、採れた時期によってはちみつの素材になる植物が異なり、季節によって異なる味わいを楽しめるそうです。私が食べたときには良い意味で個性が弱く、市販のはちみつと比べてツンとくる香りがあまりなく、刺激が少ない感じです。あまり香りが強く変わった味は求めていないが、食べやすい、穏やかな味わいのはちみつを求めている方に試していただきたいです。

 

 

リンゴ1

以上食べてみてオススメしたいはちみつ紹介です。

自分で選びたいときは、続きの選び方や

はちみつについての知識をどうぞ!

 

はちみつの種類はたくさんある。おすすめは非加熱の純粋はちみつ

 

はちみつおすすめの種類

 

はちみつには多くの種類があります。

種類分けするときの考え方もいくつかあり

ここでは

 

・品質による種類分け

・素材となった植物による種類分け

 

2パターンの種類について解説し

おすすめを紹介します。

 

リンゴ1

まずははちみつの品質による種類分けから!

 

日本では、はちみつと呼ばれている食べ物は、1種類ではありません。

商品名にははちみつ、という文字が入っていても、その内容はさまざま。

 

具体的には以下のものが、はちみつ、という名前をつけて、お店で売られています。

 

  • はちみつ…ミツバチが作った天然の甘味料。
  • 加糖はちみつ…はちみつに、水あめなど他の糖を混ぜたもの。
  • 精製はちみつ…天然のはちみつに手を加えて、香りや色を取り除いたもの。

 

このように、みつばちの巣からとれたはちみつのほか、水あめなどをまぜたものまで、お店に並んでいます。

 

この中でオススメは混ぜものなしの、天然の【はちみつ】

 

リンゴ1

見分け方は簡単。パッケージを見てみてください

 

「はちみつ」「加糖はちみつ」「精製はちみつ」を見分けるために、見てほしいのは、はちみつのパッケージです。

 

原材料に、【はちみつ】とだけ書いてあれば、水あめなどの

他の糖は混ざっていません。

 

▲この画像のはちみつは、加糖や精製を行われていない、はちみつ100%のハンガリー産アカシアはちみつです。

原材料名に、アカシアはちみつ(ハンガリー)とだけ書かれています。水あめなどの、ほかの原材料名がないことが特徴です。

 

 

リンゴ1

予算に余裕があれば、純粋なはちみつの中でも【非加熱】のはちみつがオススメです!

 

精製や加糖をしていない純粋なはちみつにも、

さまざまな品質のはちみつがあります。

 

  • まだ水分が多いうちにはちみつを採取して、人が手を加えて、加熱して水分を蒸発させたはちみつ。
  • みつばちの巣の中で、自然に水分が蒸発して、濃度が上がるのを待ってから採取したはちみつ

 

 

はちみつは、みつばちが花の蜜などの【はちみつの素材】を巣に持ち帰り、それを水分を蒸発させて、糖度を上げて作り出す食べ物です。

 

ハチの巣の中で自然に糖度が上がったはちみつは、熱に弱いビタミンなどの栄養素や、香りが残っています。

 

いっぽう、加熱して水分を蒸発させたはちみつは、比較的値段が安いものが多いですが、ハチの巣の中で自然に濃縮されたはちみつとは、香りや栄養が違うと言われています。

 

リンゴ1

非加熱のはちみつは値段が高い事が多いですが、実際食べてみて香りが良い製品が多かったのでオススメです。

 

では、次は植物の種類分けについて!

 

どの植物からとれたハチミツがオススメか、というのは特にない。好きな味のものを!

 

 

はちみつのおすすめ。植物の種類

 

はちみつは、みつばちが花のみつや、樹液を吸った昆虫の分泌物を素材にして作り出す食べ物です。

 

お料理で、素材を変えると仕上がる料理の味も変わってくるように、はちみつもどんな植物が素材になっているかによって、味や香りが変わります。

そのため、はちみつの種類は花の種類の数ほどあるとも言われています。

 

食べて楽しめるはちみつは、だいたい1000種ほどになるようです。

 

その中でどれがオススメかといったら

好みや目的に合うはちみつを選んでもらうのが良いと思います。

 

理想を言えば、試食して選んでもらうと確実です。

 

リンゴ1

通販を利用するときは、植物のグループごとにはちみつの味の傾向を知っておくと、選びやすいですよ!

 

 

植物とはちみつのタイプ分け

植物のタイプ はちみつの特徴

フルーツの花

 

クセが強くなく食べやすいはちみつを探しているときオススメ

クセが強いものがあまりなく、親しみやすい味わいが特徴です。

 

酸味や香りなど、フルーツらしい個性をもつはちみつが多いです。

オレンジ

サクランボ

ブラックベリー

ブルーベリー

みかん

ラズベリー

リュウガン

りんご

ライチ

レモン

草花の花

クセが強くなく食べやすいはちみつを探しているときオススメ

香りや味に強い個性がなく、味わいが穏やかで食べやすいものが、多いことが特徴です。

 

ただし、例外も。そばの花から採れるはちみつはクセが強いです。

 

クローバー

フレンチハニーサックル

そば

ヒマワリ

レンゲ

 

樹木の花

甘みがさっぱりしているものが多いこと、草花のはちみつより、ややはっきりした個性があるものが多いことが特徴です。

アカシアなど、一部の種類はあっさりしてクセが少なく食べやすいと言われています。

アカシア

ソヨゴ

サクラ

トチ

ハゼ

モチ

レザーウッド

ハーブの花

個性的なはちみつを探しているときオススメ

葉や花に強い香りを持ち、料理の香り付けやアロマとして使われるハーブ。

その花からとれるはちみつも、香りや風味にハーブらしい主張があるものが多いです。

 

セージ

タイム

ラベンダー

ローズマリー

菩提樹

マヌカ

ヒース

ユーカリ

ルリジシャ

ナッツの花

個性的なはちみつを探しているときオススメ

独特のクセを持つものが多いのが特徴。黒蜜や木の実そのもののような色の濃さと、ほろ苦さや香ばしさなどの強い個性を持つものが多いです。

アーモンド

コーヒー

 

百花蜜

 

たくさんの種類の花の蜜を、ミツバチが巣の中でブレンドしてできるはちみつ。

採れた時期や地域や、入っている花の蜜の種類によって、さまざまな風味になります。

 

甘露蜜

個性的なはちみつを探しているときオススメ

はちみつは植物の花の蜜から生まれるものが多いですが、中には樹液が素材になっているはちみつもあります。

甘露蜜は、モミノキやマツなどの、樹木の樹液を吸った昆虫が分泌する糖分を、ミツバチが集めて作る蜜です。

ミネラル分が豊富で、独特のビターな風味と渋みがあります。

個性が強め。

 

 

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選ぶのが大変なときは、もっと簡単に。

色を見て選ぶのもオススメです!

 

はちみつ選びで迷ったら色を見よう。色が薄いならクセが強くなく食べやすいはちみつが多い

こちらの写真をご覧ください▼

はちみつおすすめの種類

いろんな色のはちみつを撮影してみました。

 

このとおり、はちみつは色が薄く明るい黄色のものから、黒っぽい茶色のものまで、さまざまな色のものがあります。

 

 

はちみつおすすめの種類

 

↑お皿に出したところ。

はちみつの種類は、むかって左から、コーヒー、栗、ユーカリ、アーモンド、チェリー、百花はちみつ、アカシアはちみつ。

 

 

色が薄いはちみつは、クセが強くないものが多い

色が濃いはちみつは、黒糖のようなコクがあったり、独特の匂いがあったり、個性が強いものが多い

と言われています。

 

 

たまに例外がありますが、はちみつの色の濃さと個性の強さは、だいたい比例するそうです。

 

 

そこで、レンゲのはちみつや、アカシアはちみつのように、あまりクセが強くないはちみつを探しているときは、色が薄い(明るい黄色)のはちみつがオススメになります。

 

 

ただし菩提樹のはちみつのように、色が淡くても香りが強いなどの例外もあるので、詳しくは個々のはちみつの解説もお確かめください。

 

 

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もうひとつ、産地について!

国産か海外産か、ではない。はちみつ選びは産地のイメージで選ぶより信頼できるお店で買うのがオススメ

 

はちみつおすすめの産地は

 

はちみつは世界中に産地があります。

ハンガリー、フランス、中国、イタリア、ニュージーランド、スペイン、ギリシャ、日本。

産地ごとに、はちみつの味に個性があると言われています。

 

その理由は、産地ごとに地質や雨の量といった自然の条件が違うため、

その土地で生えている植物

つまりその産地にあるはちみつの素材が変わってくるためです。

 

 

 

日本では、栗やソバなどの強烈なにおいや味をもつ植物が少ないので、

国産のはちみつはあっさりして、上品な味わいが特徴と言われています。

 

 

このように、産地によって個性豊かなはちみつ。

品質管理がしっかりしているお店で購入すれば、

国産でも輸入はちみつでも、それぞれのおいしさを楽しめます。

 

リンゴ1

以上、はちみつ選びのポイントです。

実際に食べて選んだオススメはちみつの紹介に戻るときは、

画面右下の上向き矢印のボタンをクリックしてください^^