ジャンナッツの紅茶11ティーバック

ジャンナッツの紅茶がまずいという評判を聞いて、11種類のティーバックを買って飲んでみました。

 

ジャンナッツの紅茶は口コミを見ると、

まずいと言われていたり、おいしいと言われていたり、

調べるほどかえって真相がわからなくなります。

 

そこで11種類取り寄せて

飲んだ感想と口コミをまとめてみました。

 

 

ジャンナッツは評判がよくわからない。口コミでまずいと言われていたり、おいしいと言われていたりする

 

ジャンナッツの紅茶は、美味しいという口コミをよく見かけます。

ツイッターでジャンナッツの紅茶についてのツイートを見てみると、気に入って飲んでいる方もいます。

 

ツイッターから▼

 

 

この口コミに同意。

たしかにやや人工的なフレーバーでした。

味も、強い渋みなどは感じなくてあっさりしていました。

 

 

 

ペットボトルも発売されているとは。

カルディのオンラインショップでは見かけませんでした。

 

 

 

たしかに!

フルーツのフレーバーティーに砂糖を足すと、甘いフルーツらしさが高まります。

 

 

 

この口コミも納得!

私もジャンナッツアールグレイの紅茶の箱を開けたときから、アールグレイの香りを感じました。

むしろ外箱のフィルムをやぶったときから、箱を開ける前にアールグレイの香りがわっと・・・

 

 

 

私もジャンナッツピーチ&ペアーを飲みました。

より香りを感じるのはストレートでした。

 

 

 

 

このようにジャンナッツの紅茶は美味しいという口コミがありますが、まずいという口コミもありました。

 

心の底から、ジャンナッツの紅茶が口に合わないと感じている方もいるらしく、ボロボロに酷評しているネットの口コミ記事も見かけます。

 

その口コミ記事を書いた方は、プロヴァンスキャラメルをまずいと思われたようです。

お腹の調子を悪くしたほど、合わなかったのだとか。

 

ここで紹介した口コミ記事を書いている方は、茶葉にこだわりがあるらしく、イギリスで流通しているトワイニングの紅茶が定番になっているようです。

紅茶にこだわりがあれば評価が辛くなるのも頷けますよね。

 

※まずかったという口コミ記事はこちら>>ブログ FAVORITE

 

では、次はジャンナッツの紅茶を飲んだレポートです。

 

ティーバックを買って飲んだ感想

ジャンナッツの紅茶を並べた画像

 

ジャンナッツのティーバックをいろいろ買ってみた感想は、飲みやすい紅茶です。

ジャンナッツのフレーバーがついていないお茶は、渋みも独特の香りもそんなに強くありません。

欲を言うと、香りが寂しい。

 

ジャンナッツブラックシリーズのティーバックは割高な感じがします。私はダージリン、セイロンの2つは安い方と違いが分かりませんでした。

敏感な方なら分かると思います。

 

 

ジャンナッツのフルーツのフレーバーティーは、さいしょの1杯、2杯は美味しく感じましたが、飲み続けていると香りの強さがつらくなってしまいました。

 

ジャンナッツのティーバックをいくつも開いて茶葉の香りを比べたときは、人工的な香りが強烈でつらかったです。

 

リンゴ1

そういう開け方をするから、っていうのもあるね。日常で飲んでいて、ティーバックを同時にいくつも開く機会なんてめったにないわけで

 

更に詳しくは、続きで比較した様子をまとめました。

 

ブラックシリーズ4種類の比較

 

ジャンナッツブラックシリーズ。ティーバックの個包装を開けたところです。

左からセイロンエクストラ・プレミアムダージリン・オリジナルアールグレイ・ピーチ&ペアー

 

すでにアールグレイとピーチアンドペアの香りがします。

ジャンナッツ比較

個包装の袋、破いたもの。↓

ジャンナッツのティーバックの袋

左が、プロヴァンスシリーズの袋。右がブラックシリーズの袋。どちらも内側がアルミになっています。通気性が良すぎる紙の包装よりも、風味が長持ちしそうです。

 

ティーバックを破いて中の茶葉を出してみました。↓

ジャンナッツ紅茶の茶葉

撮影技術がなくて、目で見た色を再現できていません。

写真は白っぽくなっています。

 

ジャンナッツセイロンエクストラは色が黒く、香りはほんのり甘酸っぱい感じです。

ジャンナッツプレミアムダージリンは、草っぽい青い香りがしました。

 

ジャンナッツオリジナルアールグレイは、柑橘の皮のような、甘さを感じないスッキリした香りを感じました。

 

ピーチアンドペアは、ラフランス風味のお菓子のような香りでした。ピーチの香りは感じられませんでした。オリジナルアールグレイよりも、甘みが強い香りです。

 

では、いれてみます。お湯の量は150ml、抽出時間は2分30秒です。

 

ジャンナッツ紅茶飲み比べ

左がダージリン、右がセイロン。お湯にティーバックをつけてからの時間はどちらも2分30秒くらいですが、色が明らかに違います。

セイロンのほうが、きもち甘い香りがして、ダージリンは爽やかな香りです。ただ、ダージリンの特徴の香り高さは、分かりませんでした。

 

さすがに、100gで1000円程度のセイロンティーや、25gで1400円ほどのダージリンフラッシュと比べると、ジャンナッツのティーバックは香りが薄いです。

 

次は、アールグレイとピーチ&ペアをいれてみましょう。↓

ジャンナッツ紅茶飲み比べ

色はほぼ同じです。

 

ジャンナッルアールグレイは、レモンやオレンジの皮のような、甘さを感じないスッキリした香りがしました。

ピーチ&ペアは甘く、ラフランスのお菓子のような香りです。

 

お湯を注いだ後の香りも、ティーバックのまま嗅いだときの印象のままです。

香りが強いのでプレーンなクッキーやスコーンなど、シンプルな焼き菓子に合いそうですね。

 

茶葉自体のもつ甘みや複雑な香りを求めると、淡白で物足りない気がします。

 

 

リンゴ1

次は、ジャンナッツのセイロン、アールグレー、ダージリン各種で、ヘリテージシリーズとブラックシリーズを比べていきます

カボチャ3

ジャンナッツのセイロン、ダージリンについては言葉に表せるほどはっきりした違いが分からなくて、悲しいレポートになってしまいました

 

※比較の条件について

 

抽出する条件は、

同じ形のカフェオレボウルに熱湯を注いで温める

お湯を捨てて、お茶を淹れるためのお湯を2つのボウルに150ml注ぐ。

ボウルをキッチンメジャーに乗せて、重量で150gのお湯を注ぎました。

ふたつのボウルにそれぞれティーバックをいれる。

両手にひとつずつ、2種類のティーバックを持って、同時にお湯につけました。

約2分30秒たった時点で、ティーバックを引き上げる。時間については、時計で測りましたが、数秒の誤差があります。

撮影

 

 

できるだけ条件がおなじになるようにしています。

茶葉の色については撮影技術の問題で、肉眼で見たときの色を再現できていません。

いっしょに定規を写したので、茶葉のサイズと形のみご覧ください。

 

 

1記事にまとめると、画像がおおくなって読み込みが遅くなるので、それぞれ別の記事にまとめました。

 

ジャンナッツダージリン、セイロン、アールグレイ、それぞれの記事で比較のレポートと、オンラインショップで見かけた口コミをまとめています。

 

 

\紅茶の銘柄をクリックすると、各紅茶の記事へ移動します/

 

>>セイロン

ジャンナッツダージリンよりも濃い色の紅茶になり、渋みもあるのでミルクティー向けです。商品の説明通りの紅茶でした。

 

>>ダージリン

ジャンナッツセイロンよりも薄い色の紅茶になり、香りは草っぽい爽やかな感じがして、繊細です。

 

>>アールグレイ

ジャンナッツヘリテージシリーズとブラックシリーズの違いが1番わかりやすかったのが、アールグレイでした。

値段が安いヘリテージシリーズのほうは、香りが分かりやすくレモンっぽい感じでした。

 

>>フルーツティー

とても香りが強く、ガムやジャムのようです。