カルディの紅茶ケーキを食カルディの紅茶ケーキべ方を変えて楽しんでみました。

食べ方と味のレビューです。

 

紅茶を入れている途中で少々散らかっている中での撮影。

カルディの紅茶ケーキの、まずはパッケージの全体像から。

赤と白の優雅なカップケーキ柄の袋の中に、紅茶の茶葉が入ったカップケーキが6つはいっています。

カルディの紅茶ケーキ

写真では小さく見えづらいですが、賞味期限が2020年の2月1日までとなっているのが見えるでしょうか。

日持ちがするお菓子なので、気に入ったら買い置きにも便利ですね。

 

カルディの紅茶ケーキは、中は1個ずつが透明なフィルムで個包装になっていて、外袋を開封したあとも別の密封容器に移し替える手間はかかりません。

 

カルディの紅茶ケーキ

フィルムを開けたところ。

カルディの紅茶ケーキは、薄い紙のカップに入ったカップケーキです。

 

こういうカップケーキって、生地が柔らかいものでは紙を剥がすときたくさん生地がついてしまって、肝心のケーキが小さくボロボロになってしまうことがありますが、カルディの紅茶ケーキは紙をはがしやすい程よい柔らかさに仕上がっています。

 

アールグレイの茶葉が入っているそうで、鼻を近づけるとその香りがふんわりと漂ってきておいしそうです。

 

手のひらに乗るサイズのケーキの生地はフワッと軽い感じですが、持ってみると意外と重たく感じます。

 

重さの正体はケーキの断面図をごらんください。

カルディの紅茶ケーキ

ミルクティークリームがケーキの底の方に入っています。

あんのようなネットリした濃厚そうなクリームです。

断面を見ると、アールグレイの茶葉が入った生地はケーキの上部のみとなっていて、クリーム付近の底の生地はプレーンとなっています。

香りの強さのバランスをとるために、2種類の生地が使われているのでしょうか。

 

 

カルディの紅茶ケーキ

まずはカルディの紅茶ケーキを常温で食べてみます。

カルディの紅茶ケーキは、バターの濃い香りがなく、発酵バターを使った焼き菓子と比べると、さっぱりした味わいです。

アールグレイの香りが口の中に広がります。

 

写真に写っている飲み物は、さきほどの写真に茶葉が写っていた、ムジカティーのモーニングブリーズ。

紅茶ケーキにアールグレイの香りがあるので、あわせる紅茶はフレーバーのついていない、ミルクティーにしてさっぱりした味わいの紅茶を合わせてみました。

 

ストレートでは、紅茶の爽やかな植物の青い葉のような香りと、口の中がスッキリする渋みが強すぎて、紅茶ケーキとともに口の中に入れるとケーキの味をよく感じられなくなってしまいましたが、ミルクティーでは相性がよくおいしく食べられました。

 

カルディの紅茶ケーキを口に運び、すかさず砂糖が入っていないミルクティーを口に入れると、アールグレイの香りやクリームや生地の甘みと、ミルクティーが溶け合ってリッチな味わいを楽しめます。

 

次に、冷やしてもおいしく食べられると聞いたので、冷やした紅茶ケーキをいただきます。

カルディの紅茶ケーキ

切り口は常温の紅茶ケーキと変わりませんが、食感は変化があります!

クリームが冷えてねっとりした濃厚感が増し、ガナッシュを食べているようです。生地も冷やすと常温の状態よりしまって、しっとりしました。

 

 

次に、レンジで温めて食べてみます。

カルディの紅茶ケーキ

アールグレイの香りの立ち方が、常温、冷蔵より格段に鮮やか!

アールグレイの香りが鼻を近づけなくてもフワッと漂い、香り高いケーキになりました。

食感も、クリームが温まって出た湯気が生地に吸われたようになって、生地がよりしっとりしました。柔らかさ、しっとり感ではいちばんです。

 

 

カルディの紅茶ケーキは、1袋で3種類の味わいが楽しめる、ミルクティーのお供に美味しいケーキです。1個がそんなに大きくないので、紅茶を飲みながら食べるとつい手がのびて、2個くらいパクっといってしまう危険な味。

賞味期限が長いので、見かけたらついまとめ買いしてしまうかも・・・!