カルディのポロショコラを食べた感想。まずいときは食べ方で変わると思う

カルディで売っているポロショコラはまずいのか

気になるときのための味のレビューと

買ってみてまずいと思ったときのための

食べ方をまとめました。

そのまま食べてまずいと思ったら食べ方で変わります!

 

ポロショコラはまずいのか。食べて味を確かめる

カルディポロショコラがまずいときの食べ方

 

まずは袋の開封から。

5切れに切り分けられたポロショコラが

フィルムに包まれてトレーにおさめられています。

フィルムをつまんでトレーから出せるので、

深さのあるトレーからケーキをつまみ上げるときに

崩れないのがいいですね。

 

カルディポロショコラがまずいときの食べ方

このようにポロショコラは5等分になっています。

一切れごとの仕切りはないので気温が高いときなどは

ポロショコラに含まれる油脂分が溶けて切り口がくっつくかもしれません。

今回は簡単にはなれ、ひときれずつ取り出せました。

 

カルディポロショコラがまずいときの食べ方

まずは断面図をご覧ください。

目の詰まった重そうな生地になっています。

次にそのまま食べてみます。

カルディポロショコラがまずいときの食べ方

 

気温が低い季節に食べたため

生地はかたく、フォークで切るのにけっこう力がいります。

食べる前に思った生地の質感は、硬めのガナッシュのような感じです。

 

口に入れると、生地が冷えて締まっているため

さいしょは硬さと弾力を感じますが

体温で溶けてくるとなめらかです。

 

 

食べてみての味は、パティスリーで

チョコレートのカカオ分にこだわりバターやその他の素材も選んだ

ガトーショコラよりも、濃厚さには欠けると思います。

ポロショコラはミルクココアっぽい甘さです。

 

 

ポロショコラを口に入れて体温で溶けたところで

甘くないミルクティーを口に入れて混ぜ合わせると

まさに濃いミルクココアを飲んでいるような味!

 

ポロショコラだけ、紅茶だけ、ポロショコラと紅茶が混ざった味

いろいろ楽しめてお買い得です。

 

袋入りのお菓子で、常備できて、このお値段でこの味なら文句はありません。

 

カルディポロショコラがまずいときの食べ方

冷えて生地が締まっていたので、レンジであたためてみました。

600ワットで20秒。

 

ポロショコラの油脂分が加熱で柔らかくなって

生地全体がしっとりしました。

フォークで切るときも、冷たいままだと硬かったのに対して

温めるとしっとりしたカステラを切るような柔らかい手応えです。

 

温めるとカステラと

チョコレートクリームの中間的な食べ物になりました。

おいしい!

 

もうひとつ、こんどはアイスクリームを添えてみました。

カルディポロショコラがまずいときの食べ方

冷たいアイスクリームと、低温だと生地が締まって固くなるポロショコラ。

冷たいままお皿に盛り合わせると、ポロショコラの口当たりが硬く感じてしまいますが、

あたためたポロショコラの隣にアイスクリームを添えて

溶けたアイスを温かいポロショコラにからめて

コーヒーや紅茶のおともにすると見た目もリッチです。

 

 

まとめ

 

ポロショコラは冷たいままだと生地が締まっていて

口の中に入れて溶けて美味しさを感じるまで時間がかかります。

冷たく固いままのポロショコラを

あせって飲み込むと美味しさが分からないのでまずいです。

体温でとろけるまでじっくり味わうか、

温めると違うと思います。

 

ポロショコラの味が単調で飽きるときは

飲み物に甘くない紅茶やコーヒーを添えたり

アイスクリームやジャムやナッツを添えると

味に変化ができて一切れ飽きずに食べ切れるかもしれません。

 

温めても何をしてもポロショコラがまずいときは

残念ですが口に合わないのかもしれません。