カルディのキームン紅茶の感想

カルディのティーファンタジーのキームンについて

飲んだ感想を書きました。

どんな紅茶かな、と思ったときに向けた情報です。

 

カルディのティーファンタジー

キームン紅茶が予想外に香りがよく

掘り出し物を見つけた気分で嬉しかったので

はりきってレビューします♪

 

カルディのキームン紅茶を飲んだ感想

 

まずは茶葉の写真からご覧ください。

カルディのキームン紅茶

全体が黒っぽく、白い茶の木の新芽や、発酵の度合いが違って

色の違う茶葉は混ざっていないようです。

 

カルディのキームン紅茶は袋を開封したときから

甘い香りがするなと思っていました。

木が焦げたような香りはありません。

 

次に入れてみます。

茶葉6グラムにつきお湯300ミリリットル使用。

沸騰で温度が上がり切る少し前のお湯を使っています。

カルディのキームン紅茶

浸出時間は3分では薄く、4分でほどよい味に感じました。

 

黒砂糖のようなかすかに香ばしさを感じる甘さです。

渋みはほとんど感じません。

もうひとつ、単純な甘さでも焦げたような香りでもない香りがします。

ジャスミンやバラではないとは思う、花のような香りです。

 

 

ちなみに製品の説明では、

「蘭の香りを思わせる芳醇な香り」

「渋みの少ない」

と書かれていて、蘭の香りがするのかな・・・と思います。

 

キームン紅茶は質の良い茶葉は甘さと花の香りがあり

品質のランク付けで格が低い茶葉は

木が焦げたようなスモーキーな香りがするそうです。

 

カルディティーファンタジーのキームン紅茶は

焦げた香りや渋みをほぼ感じず、とてもまろやか。

 

浸出時間が長くなっても、不思議なくらい渋みがありません。

カルディティーファンタジーのキームン紅茶

写真は、浸出時間が4分と、もっと長い時間お湯につけていたお茶です。

 

浸出時間が長くなるにつれて4分ごろの

甘い香りに混ざってほうれん草が煮えたようなにおいが立ってきます。

また、安価な烏龍茶のティーバックをいれたような

酸っぱさもやや強く感じるようになりました。

 

カルディのキーマン紅茶は、

入れ方で味は変わりますが、美味しいポイントを見つけると

香りが甘く渋みもなく、とても飲みやすい紅茶です。

 

 

 

リンゴ1

では、感想のまとめにはいります!

 

 

カルディのキーマン紅茶は

木が焦げたようなスモーキーな香りが弱く

黒砂糖を薄く溶いたような甘みと花のような香りがします。

 

入れ方によっては烏龍茶のようなすっぱい後味が強く出て

スリランカやインドの紅茶とは違う独特な味わいです。

濃くなっても渋みが出にくいので、飲みやすいお茶だと思います。

 

カルディのキーマン紅茶はひと袋が40グラム入りで量が少なく

香りが落ちる前に飲みきれそう。

近くで売っていたら、こまめに購入できていいなと思います。