日東紅茶のデイアンドデイの味や香りの感想

日東紅茶のデイアンドデイを飲んで他の紅茶と飲み比べてみたので

感想をまとめてみました。

オンラインショップで探した

デイアンドデイの口コミもまとめています。

 

日東紅茶のデイアンドデイを飲んだ感想

日東紅茶デイアンドデイ

まずはティーバックを破って茶葉を見てみます。

 

実はデイリークラブやリプトンのイエローラベルとも

茶葉を見比べてみましたが似ています。

色といい細かさといいとても似ていて

混ざったら私には見分けがつかないくらいくらいです。

 

味も、蒸らし時間が1分なら

日東紅茶のデイアンドデイを含む

その3つはよく似ています。

(蒸らし時間をのばして濃くいれると、それぞれ個性が出ました)

 

(飲み比べのレポートはこちらの記事です)

【紅茶の感想】日東紅茶のデイリークラブを他の紅茶と飲み比べてみる

 

 

 

 

熱湯で蒸らし時間1分だと、

デイアンドデイは青臭さと渋みがが主体の

あっさりした味わいの紅茶です。

 

 

熱湯で蒸らし時間1分30秒になると

やや渋み強くが出て、デイリークラブとの違いが分かりやすく出てきました。

 

夕方で暗く水色が分かりませんが

飲み比べの様子を伝えるために写真を掲載。

日東紅茶のデイアンドデイ

デイリークラブのほうが甘い香りが漂い、味も濃く感じます。

デイアンドデイは香りは薄いです。

 

このように、蒸らし時間を伸ばすと香りや味が強くなってきましたが

デイアンドデイは渋みが理由で1分の蒸らし時間が飲みやすく感じました。

 

 

デイアンドデイは、時間をかけて香りを引き出すには

向いていないのかもしれません。

ゆっくり時間をかけて茶葉の香りを引き出すなら

ティーバックではなくリーフでいれるほうが私は好きです。

 

 

じっくり蒸らせば香りが出るというわけではなかったので

デイアンドデイはいれる時間も味わう時間も節約したいときに

手間を掛けずにささっと飲みたいとき向いている気がします。

 

 

 

日東紅茶のデイアンドデイとはこんな紅茶

 

デイアンドデイは、インド、ケニア、その他の国で生産された紅茶の茶葉をブレンドしたティーバックの紅茶です。

 

日東紅茶が扱っているティーバックの中での位置づけは

低価格で毎日たくさん飲むとき向けと思っています。

 

日東紅茶は、デイアンドデイよりやや味が濃く出るデイリークラブ

個性がはっきりした、香りの高い紅茶、コク味のある紅茶、

アールグレイなどのティーバックを販売しており、

その中でデイアンドデイは

あっさりしていてクセがなく低価格です。

 

 

口コミ紹介

紅茶にこだわりがある一部のユーザーの感想では

デイアンドデイは及第点に届かない。

デイリークラブより薄い。

という意見が見られました。

 

アマゾンに投稿された口コミの中でも評価が別れています。

 

まずい。

色はすぐ出るものの、香りはないし味もひどい。

いくらやすいと言ってもこれでは飲めない。

全部捨てようか迷うくらい。

 

 

ティーバックはどれも似たものと思っていたけど

おいしくなかった。

昔から日東紅茶の紅茶は合わないと感じていた。

 

 

デイリークラブはまあまあ、値段の割に悪くない。

デイアンドデイはぜんぜん味が違う。

まずい。

さいしょからデイリークラブの二番煎じみたい。

 

 

クセがなく味わい深くて美味しい。

値段が安くて期待はしていなかったのですが、毎日飲む紅茶としてならこれで十分。

毎朝トーストと紅茶をいただいていますが、紅茶はこれが定番です。

少しだけ砂糖を入れても美味しく、秋冬は朝以外にも一日中楽しんでいます。

 

リプトンとも比べてみて、味わいが違っており、リプトンは味わいが軽く尖った感じ、デイアンドデイは丸く深みがあります。