クスミティーのスペアミントグリーンティーを飲んで

感想をまとめてみました。

 

クスミティーのスペアミントグリーンティーは

真夏に飲みたいミントの清涼感と、お茶の甘みのある緑茶

目を覚ましたいとき、気分をスッキリさせたいときに最適です!

 

ティーバックでも茶葉が大きく、

75度から80度くらいの低い温度で

5分くらいかけてじっくり浸出を行います。

 

大急ぎでぱぱっといれたいときは向きませんが

お茶に甘みがあって、渋みは少なくまろやかです。

 

 

私はおいしく飲めましたが、

これからクスミティーのスペアミントグリーンティーをお試しする方なら

「価格と品質のつりあい」や「自分に合うのかな」って気になると思います。

 

正直なところ、中には「苦手」

「これだったら価格帯を下げて他のメーカーのミントティーでも」

という方もいるのかなと思います。

やはり好みが分かれる嗜好品ですからね。

 

 

まずは少ない量から試すほうが

合わないときに損しませんよ^^

 

リンゴ1

もっと詳しい感想や、お茶についての情報は記事の続きでまとめました!

 

クスミティーのスペアミントグリーンティーはこんなお茶

 

クスミティーのスペアミントグリーンティーは

ナナミントを緑茶にブレンドした爽やかなフレーバーティー。

 

ナナミントとは、北アフリカや中東でミントティーによく使われる

スペアミントの一種で

ペパーミントよりやわらかく刺激が少ない

マイルドタイプのミントです。

 

 

とはいえ、ティーバックから香ったミント感はけっこう強烈。汗

 

飲んだ感想

クスミティーのスペアミントグリーンティーの感想

まずはティーバックからご覧ください。

 

いれるまえの茶葉の香りはミントのガムのようで

強い香りがします。

 

安価なティーバックでよくある紙製ではなく

中がよく透けて見えますね。

 

ティーバックだと、茶葉はごく細かな粉末状になっていて

早く色と味が出るものの香りはさみしい

ということがありますが

クスミティーのスペアミントグリーンティーは

茶葉が大きくなっています。

 

次にいれたところです。

クスミティーのスペアミントグリーンティー

写真全体は明るすぎる感じですが

お茶の水色はだいたいこれくらいの色合いでした。

緑茶らしい明るい色合いが爽やか!

 

クスミティーのスペアミントグリーンティーの味と香りは

 

カップに口を近づけると、茶葉よりマイルドになったミント感。

口に含むとスッとするミントの軽い爽快感があり

飲み込むとかすかに甘みが残ります。

渋みは弱め。

 

クスミティーでミントの香りが主張するお茶に

ビークールがありますが

ビークールはスパイスやアップルが入った甘く複雑なフレーバー。

ノンカフェインでおやすみまえのリラックスタイム向けかな、と思います。

 

それにたいしてスペアミントグリーンティーは

シンプルにミントの香りが主張し

緑茶のほのかな甘味があります。

フレーバー自体には甘さがないので、お食事にも合わせやすいですよ^^

 

スペアミントグリーンティークスミティー

さいごにお茶を出したあとのティーバックをごらんください。

茶葉が大きくふくらんで、ティーバックがぱんぱんです。

 

大きめの茶葉をポットでゆったりいれたときと

近い味わいになるのがいいですね!

 

リンゴ1

さいごに感想をまとめます!

 

飲んだ感想のまとめ

クスミティーのスペアミントグリーンティーは・・・

 

  • 渋みが少ないミント風味のグリーンティーです!
  • 日本の煎茶より渋くないと思います。
  • ミントの香りがしますが、きつい刺激はなく爽快感は上品なかんじ。
  • 茶葉の香りが強いので、いれるまえはびっくりしましたが、いれるとマイルド。試してみて茶葉の香りでびっくりしても、捨てずに入れて味を見てみてくださいね!