ルピシアのアップルティーを飲んでみました。

購入前に、口コミを知りたい方へ情報をまとめています。

 

アップルジュースやジャムのようなの甘い香りに、渋みや苦味が弱い、飲みやすい紅茶でした。

 

※ルピシアではデカフェのアップルティーも扱っていますが、ここでふれているのは、紅茶ベースのアップルティーです。

 

 

基本情報

まずはルピシアのアップルティー、番号5261番の紅茶の基本情報から。

 

公式オンラインショップで注文して、届いたのはこんなパッケージに入った紅茶です。

 

パッケージの裏側に、原材料名や産地などを書いたシールがはられています。

 

茶葉を紙の上に広げてみました。

この時点でりんごジュースやジャムのような、甘い香りがただよっています。

生のりんごよりも甘い感じが強く、加工したお菓子やジュースの感じです。

 

 

 

細長い茶葉が入っています。

他にコロコロの粒状になっているCTC製法の茶葉と、リンゴの果肉が見えます。

ドライのリンゴだけではここまで甘い香りにはならなさそうなので、香料が効いているようです。

 

 

※CTC製法の茶葉は、丸い形と、短い時間で味と香りがでることが特徴です。

 

 

開封した袋に鼻を近づけて香りをかぐと、ジャムのビンをかいでいるような気がします。

 

開封してから半月くらい立つと、開封直後より香りが薄れた気がします。

消費のペースが早くないなら、小分けで買ったほうがよさそうですね。

 

 

 

【原材料】

紅茶 ドライフアップル 香料

 

【特徴】

リニューアル後香りがより爽やかになったアップルティー。リンゴの果実を加えている、芳醇で甘く柔らかな味わいの紅茶。爽やかなリンゴの香り。

 

【いれかた】

お湯 150ml分

お湯の温度 熱湯

茶葉の量 2.5~3g

浸出時間 2~2.5分

 

 

※参考 ルピシア公式オンラインショップ アップルティー

 

 

 

 

 

飲んだ感想

ルピシアのアップルティーをいれてみました。

いれている途中。

香りが強くてポットのメッシュ状の茶こしに香りがつくので、分厚い計量カップをポット代わりにしています。

 

【いれる条件】

熱湯 300ml

茶葉の量 2.5~3g

浸出時間 2分30秒

 

ルピシアのアップルティーは私がルピシア公式オンラインショップで買った時点で、価格は税込み700円ちょっと。

値段については変動があるかもしれないので、この記事では詳しい値段を書くのは控えますね。

 

スーパーで一番安いのを飲んでいた時期を思うと、この値段でもけっこうふんぱつしているほう。

 

期待しながら、カップに注ぎます・・・

 

左 アップルティー ストレート 大さじ4杯

右 アップルティー 大さじ3杯 牛乳大さじ1杯

 

アップルティーは、茶葉のときのジャムやジュースのような香りが弱まって、リンゴの香りが柔らかくなりました。

 

りんごジュースのような甘い香りではなく、紅茶の香りがあわさっています。

 

ストレートで飲んだ感想は、浸出が2分30秒だと少し長い気がしました。

香りはリンゴの甘い香りですが、やや渋みや苦味が強めにでていて、飲みづらく感じます。

 

これだけ甘い香りがすると、味にも甘い味を期待してしまうので、渋みのあるお茶の味とのギャップで違和感を感じてしまいました。

 

飲み慣れたら、「フレーバーティーはこういうもの」と覚えて、美味しく思えるようになるかもしれません。

 

 

ミルクを入れると、個人的には合わない気がしました。

紅茶の味わいよりもリンゴの香りが勝ってしまって、薄い牛乳にリンゴジュースの香りがついたよう・・・

爽やかにアイスティーにするか、ストレートで飲むほうが飲みやすいです。

 

ただ、入れ方で紅茶って味が変わりますし、味についての好き嫌いも人それぞれです。

私は苦手でしたが、ミルクティーで美味しく飲んでいる方もいると思いますよ。

 

 

では、一煎目をいれたあとの茶葉の写真を↓

お湯を注ぐと香りが薄くなり、リンゴらしさもなくなってしまって、個人的にはあまり気持ち良く感じられません。

 

好きな紅茶は、1煎目をいれたあとの茶葉に水を注いで、水出しにして美味しく飲んでいますが、このお茶は苦手でした。

 

 

水出しで飲んでみる

 

お湯でいれてあまり美味しく思えなかったので、水出しでいれてみました。

冷蔵庫で24時間、茶葉は6g,水は300ml。

 

 

水出しのほうが、茶葉から香った香りが残っていて、お茶の味にも甘みを感じられ、美味しく飲めました。

低い温度で出すので渋みも感じにくく、ジュースの感覚で飲めます。

時間をかけるので、ドライフルーツから甘みが出てくるからかもしれません。

 

高温のお湯を注ぐと、どうしても茶葉や香料が加熱されるので、香りが変わってしまうのかもしれませんね。