ルピシアの紅茶カルカッタオークションのパッケージ。

ルピシアのカルカッタオークションを飲んで、感想を書いてみました。

「どんな紅茶かな。口コミを知りたい」

「ルピシアでカルカッタオークションの説明を読んでも、イマイチイメージできない……」

そんなときに読んでみてくださいね。

ルピシアのアッサム紅茶・カルカッタオークションはミルクティー向き!

ルピシアのオンラインショップだと、カルカッタオークションはこんなふうに説明されています。

ゴールデンチップスを多く含む、アッサム紅茶のみ使用したブレンド。CTCタイプのボディとブロークンタイプの甘い香りが調和。

参考※世界のお茶専門店ルピシア

リンゴ1

ここで紅茶用語について補足。必要だったら読んでみてくださいね♪

 

ゴールデンチップ……お茶の新芽の、産毛で光って見える部分が、紅茶の色に染まって金色になったもの。新芽だけ集めたお茶を飲むと、濃い香りや味はない。

CTC紅茶……CTC製法という加工方法で作られた茶葉。粒状になっていて、短い時間で濃い色や成分がお湯に出る。

 

では、飲んでみた感想にはいります。

ルピシアの紅茶カルカッタオークションを飲んでみた感想

ルピシアのカルカッタオークションの口コミ画像。

 

茶葉はこんなふうに、コロコロした粒になってる丸い茶葉と、細長い茶葉が混ざっています。

茶葉は細かめで、短い時間で濃く入れられそう。いかにもミルクティーにしてください! という感じ。

カルカッタオークションの茶葉の香りは、ルピシアのアッサム紅茶、ディクサムよりも甘さ控えめの香りで爽やか

アッサム紅茶って名前がついてるものを買うと、ふかし芋みたいな素朴で甘い香りがするのがあって、それをイメージしていたらかなりあっさりして感じました。

ルピシアのカルカッタオークションの口コミ画像。

いれてみたところ。

茶葉5グラム。熱湯150ミリリットル。蒸らし時間2分。

リンゴ1

ミルクティーにする前提の濃さです。そのまま味見したら、意外と渋くないことにビックリでした。

これだけ濃いのを味見したら、渋くて苦くて、うえ、ってなりそうなものだと思ってたんです。

ルピシアのカルカッタオークションは、これだけ濃いのをそのまま味見しても、

「思ったほど強烈に渋くも苦くもない感じ」

カルカッタオークションは、お茶の新芽がたくさん入ってるそうで、そのおかげだと思います。

ルピシアのカルカッタオークションの口コミ画像。

リンゴ1

背伸びしないで言ってしまうと、渋みが控えめで甘みがある、変わったクセを感じない、飲みやすい紅茶でした。ミルクティー向きでまろやかな紅茶がほしいときに良さそうです!