ルピシアのディンブラ紅茶のパッケージ。

この記事を見ているのは、「ルピシアのディンブラ紅茶・モンスーンの恵みを試そうと思っている。飲む前に情報が欲しい」方が多いと思います。

この記事ではそんな時に向けた情報をまとめました。

リンゴ1

先に感想をお伝えすると、ルピシアのディンブラ紅茶はこんな印象でした。

★かすかにバラのポプリのような香りと酸味を感じる。渋みがある紅茶

茶葉が細かい。短い時間で入れられる紅茶。

ミルクティーにすると個性が控えめな味。いろんなお菓子に合わせられそう。

より詳しくは、続きを読んでみてくださいね♪

 

ルピシアのディンブラ紅茶を飲んだ感想

ルピシアのディンブラ紅茶、モンスーンの恵みの茶葉。

茶葉はコーヒーの粉末のように細かくなっていて、短い蒸らし時間でいれられるようになっています。

ルピシア推奨の蒸らし時間は、1分から2分。

短い時間でほどよい濃さの紅茶になって、長く蒸らしすぎると強烈に渋くなります。

 

ルピシアのディンブラ紅茶をいれたところ。

茶葉6グラム、熱湯300ミリリットルで1分蒸らしたところ。

深い赤色の水色がキレイ。

300ミリリットルに6グラムも使うと茶葉が多すぎストレートでは渋みがきつい紅茶になりました。

バラのポプリのような香りがかすかに立ち、味は少しの酸味を感じました。

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ストレートで飲む時は、お湯を準備しておくと便利です! 濃すぎたら、お湯を注いでちょうどよく伸ばせますよ♪

 

上の写真はポットに残った紅茶をさらに放置し、合計7分蒸らしたところ。

濃くなったところへ牛乳を入れると、赤みのあるミルクティーになりました。

ルピシアのディンブラ紅茶のミルクティー。

強い個性を感じず、食べ物と合わせるのに重宝しそう

 

私はこれまで紅茶を飲んできて、個性が強烈なお茶に困ったことが何度かあります。

煙っぽい香りがあって、牛乳を注いでも全然飲みやすくならないアールグレイ。

スッとするフレーバーが強すぎ、そのままでは飲みにくくて他の茶葉と混ぜて飲みきったウバ紅茶、など。

個性的な紅茶は楽しいものですが、合わせる食べ物を選んだり、たくさんあると飲み切るのに苦労することもあります。

ルピシアのディンブラ紅茶「モンスーンの恵み」は、さきほどあげた個性派と比べておとなしめ

飲みやすく、食べ物のお供としてあっというまに50グラム無くなりそうです。

リンゴ1

ルピシアのディンブラ紅茶の第一印象は、見た目の色がいい! 黒っぽく濁った風でもなく、黄色っぽく牛乳を注ぐと薄くなるわけでもありません。味も強烈な個性がなくて、飲みやすい紅茶でした。