ルピシアのキケリキーのパッケージ。

この記事を見ているのは、「ルピシアでキケリキーを試す前に情報が欲しい」「買ってみたらまずい……キケリキーを美味しく飲める方法を探している」という方が多いと思います。

そんなときに向けて、ルピシアのキケリキーについて感想や飲み方をまとめました。

リンゴ1

キケリキーの感想を先にまとめてしまうと、柑橘の皮のような爽やかな香り。飲むとミントのスッとする刺激が強く目立ちました。パンチが効いたハーブティー。苦手な方がいそうな雰囲気。キケリキーがまずいと思ったら、使い方しだいで楽しく消費できるかもしれません。

ルピシアのキケリキーについて

キケリキーは、カフェインゼロのハーブティー。

原材料は柑橘系の香りがするハーブと、スッとするミント、刺激的な風味のローズマリーを使用しています。

キケリキーに使用されているハーブについて

レモングラス…レモンに似た香りのハーブ。タイ料理のトムヤンクンなどに使われる。

ペパーミント…菓子やリキュールや、羊肉の臭い消しなどに使われる。

レモンバーム…レモンと似た香りをもつハーブ。ドレッシングの香り付けなどに使う。

ダイダイ果皮…正月飾りやマーマレードや食用の酢に使われる柑橘類。

ローズマリー…刺激的な風味をもつハーブ。羊、鶏、豚肉の料理などに使われる。

※ダイダイについて参考にした本

朝日百科植物の世界 朝日新聞社

※その他ハーブについて参考にした本

マルシェ食材大図鑑 辻調理専門学校監修 講談社

 

キケリキーを飲んだ感想

先にお伝えしておきたいのは、私はチョコミントのアイスクリームや、お菓子に添えてあるミントの葉っぱも食べて平気です。

ハーブを使った料理も抵抗なく、自分でよく作ります。

ミントやハーブ自体苦手な方とは、全然違う嗜好の持ち主がレビューしていると思ってくださいね。

 

茶葉の香りはレモンよりもミント風の刺激を強く感じました。

キケリキーをいれた写真。

茶葉約3グラム。熱湯150ミリリットルほど。蒸らし時間5分。

お茶から漂う香りは、レモンにボキャブラリ不足で表現できない刺激が混ざった風。飲むとミントのすっとする爽快感が目立ちます。

リンゴ1

黄色いお茶が目にも爽やか。レモン風のいい香り♪ ミントの刺激も朝の目覚めに良く、残念といったら25グラムで値段がお高く感じることくらいでした。

私は気に入って飲みましたが、入れて時間がたってぬるくなると、刺激や苦味のような味を感じて苦手でした。

いれて間もないうちに味わうほうが、後味、香りとも気持ちよく感じます。

 

【キケリキーが苦手だったら】まずいと思った理由別の提案

ルピシアでキケリキーを買ってみて苦手だったら、まずいと感じた理由を思い出してみてください。

理由によっては、飲み方を変えたら美味しく飲めるかもしれません。

 

 

【色も味もうすすぎるときは】

茶葉の重さを計っていれてみると、味が変わるかもしれません。

キケリキーは重さのわりに体積が大きくて、かさばる茶葉になっています。

計量スプーンで紅茶の感覚で計ったら、「見た目が多そうなわりにに実質の重さは少ない」ことがあるかも。

 

【最初は美味しかったのに、茶葉が減るにつれて味が変わってきたら】

ルピシアのキケリキーは、袋入りの茶葉を買うと、袋の中でサイズや形が違う葉っぱが混ざっています。

こまめに茶葉を混ぜて飲んでいないと、細かいハーブが袋の下にたまってバランスが崩れるかもしれません。

ティーバックなら1杯分ずつ個包装になっていて、味のムラがなくなるかも。

 

 

【ミントの刺激が苦手or何が何だか分からないけど苦手】

ミントのスッとする感が苦手なときは、お茶として飲むのはあきらめて、他の使い方も。

ルピシアの着けりキーの茶葉の写真。

キケリキーの茶葉をよく見ると、いろんな形の葉っぱが入っています。

種類ごとに分けると、お料理などに使える乾燥ハーブに

ルピシアのキケリキー。レモングラスの写真。

レモングラス。

レシピはこちらで探せます。

>>クックパッド・レモングラスのレシピ(生のレモングラスのレシピも含まれます)

 

ルピシアのキケリキー。ダイダイ果皮の写真。

ダイダイ果皮。

ダイダイの皮は、「橙皮」という漢方薬として販売されています。

使いみちは、消化不良、胃腸炎、二日酔い対策など。

橙皮について、より詳しくはこちらのサイトで見てもらえます。

>>伝統医薬データベース 橙皮

 

ルピシアのキケリキー。ローズマリーの写真。

ローズマリー。肉料理の臭み消しや、香り付けに。

レシピはこちらで探せます。

>>クックパッド・ローズマリーのレシピ

 

ルピシアのキケリキーのミント他。

レモングラスとミント、その他取り切れなかった他のハーブが混ざったもの。

ここからミントのスッとする香りが出ています。

ドレッシングやお肉の臭み消しに。

 

 

ハーブ別に分けてお料理に使うって、もったいない気も……。

飲み物として活かすなら、こちらのブログが参考になりますよ。

>>ルピシアのキケリキーをおいしく飲む方法 みみはなブログ

 

リンゴ1

私は美味しくキケリキーを飲んだのですが、ミントの刺激はもう一回りマイルドだったらな、って思います。苦手なときもせっかく手元にあるなら美味しく飲めたらいいですよね。