ルピシアの紅茶キリマンジャロのパッケージ。

ルピシアでは、「キリマンジャロ」という紅茶を販売しています。

キリマンジャロといったら私はコーヒーを思い出します。紅茶でアフリカといったら、ケニア。

「キリマンジャロって紅茶は初めて見たけど、どんな紅茶なんだろう……」

そう思って、飲んでみました。

リンゴ1

先に感想をまとめてしまうと、ルピシアの紅茶キリマンジャロは、以前ムジカティーで飲んだケニア紅茶と似た雰囲気赤っぽい水色と、草のような青い香りと甘みがあり、ストレートでもミルクティーでも美味しく飲めました

より詳しくは、続きを読んでみてくださいね。

ルピシアの「キリマンジャロ」はこんな紅茶

キリマンジャロは、タンザニアとケニアの国境にある山の名前。

ルピシアでは「代表的なアフリカのお茶」という意味を込めて、キリマンジャロ(kilimanjaro)と名前をつけたそうです。

コクと柑橘系のスッキリした風味を合わせ持ち、ストレートにもミルクティーにも向いています。

※ルピシアのキリマンジャロについては、このサイトを参考にしています。

>>ルピシアオンラインショップ キリマンジャロ

 

ルピシアの紅茶、キリマンジャロを飲んだ感想

ルピシアのキリマンジャロの茶葉の写真。

茶葉は、濃く入ってミルクティーに良さそうなCTC紅茶

CTC紅茶は、細長いひじきみたいなタイプのオレンジペコーと比べて、短い時間で味や香りが出ることが特徴です。

ルピシアのキリマンジャロをいれたところ。

茶葉5グラム、熱湯300ミリリットルで、1分半ちょっと蒸らしたところ。

渋みがあり、草のような青みと甘い香りが混ざり合っています。

お店の説明で、「適度な渋み」とあったとおり、渋みが少ない紅茶よりも、舌の表面がきゅっと引き締まるような渋みがあります。

色は赤みが強くてキレイ。

 

ポットの中には、茶葉につけっぱなしの紅茶が残っています。

残りをカップに注いだところがこちら。

ルピシアの紅茶キリマンジャロをいれたところ。

合計蒸らし時間、8分半ちょっと。

相変わらず赤みが強いまま濃くなった色。

ナッツのような香りがただよってきました。

 

ルピシアの紅茶、キリマンジャロをミルクティーにしたところ。

濃くなった紅茶に、牛乳を注いだところ。

色が白っぽくなりすぎず、美味しそうなミルクティーの色になりました。

渋みが牛乳で中和されて、甘みを感じます。

 

この香りと見た目どこかで飲んだな、って思っていたら、以前飲んだことがあるケニア紅茶に近い雰囲気。

ムジカティーのケニア紅茶、アフリカンジョイ。(アフリカ・ケニアの紅茶)

トワイニングのクオリティアイリッシュブレックファースト。(アフリカ・ケニアの紅茶が入ってるブレンド紅茶)

あんな雰囲気の紅茶を飲みたいと思っていたところだったのです。うれしいな。

リンゴ1

では、まとめに入ります♪

ルピシアの紅茶キリマンジャロは、アフリカの紅茶。

赤みが強い水色と、ほどよい渋みと、甘みと青みのある香りが特徴です。

キリマンジャロは、茶葉の形状のために濃く入りやすく、渋みもきつくなりやすいです。

濃すぎた時に薄めるために、牛乳かお湯を用意しておくと便利。濃すぎた時に薄められます。

(茶葉5グラムで熱湯300ミリリットルは、ストレートだと濃すぎるかも)