ルピシアのオルヅォを4種類飲んでみたよ。

ルピシアで売ってるオルヅォ。

飲む前に口コミや味が気になったり、美味しい飲み方が分からなくて、情報を探していませんか。

この記事では、オルヅォにまつわる疑問を解消するための情報をまとめています。

まずは目次をみて、知りたいことが書かれていそうか確かめてみてくださいね。

 

口コミを探しているあなたへ。ルピシアでオルヅォを4種類試した感想

この記事で感想を書いているオルヅォは、フレーバーなしと、フレーバーつきの合計4種類。

★オルヅォ(香り付けがないタイプ)

★いちご

★チョコラータ

★キャラメルハニー

 

どのオルヅォも、色はコーヒーそっくり、味や香りは麦茶風

ルピシアのオルヅォの写真。

▲オルヅォ(プレーンタイプ)。ひいたコーヒー豆にそっくり。

ルピシアのオルヅォを入れた写真。

▲お湯で入れると見た目はコーヒー。でも、正体はイタリアの麦茶。

 

味と香りは、コーヒーと麦茶どっち寄りって聞かれたら。

私は迷わず麦茶です。

 

甘みがあり、コーヒーよりもずっと刺激がありません。

強い苦味や酸味がなく、香ばしい香り。

紅茶やコーヒーの、苦味や渋味を受け付けない時に良さそうな、優しい味でした。

 

オルヅォのミルク出しの写真。

ルピシアのオルヅォをミルク出しにすると、見た目はカフェオレのよう。

 

味も、お湯で入れたときの感想が一変。

甘く、かすかにコーヒー風味を付けた牛乳のようでした。美味しい!

フレーバーつきのオルヅォは、特に甘く感じました。

リンゴ1

どのオルヅォも、水出しのやり方でミルク出しにして美味しかったお湯で入れると濃い色&甘みがある麦茶でしたよ♪ フレーバー別に感じたことは、続きでまとめています!

オルヅォ・いちごの感想

 

ルピシアのオルヅォ・いちごは、いちごとチョコレートの香りをつけたオルヅォ。

オルヅォいちごの茶葉の写真。

茶葉にはヒースフラワーやストロベリーリーフが混ざっています。

いれるまえから、いちご味のアポロチョコレートのような香り

 

ミルク出しは、ルピシアオススメの飲み方です。

私も水出し茶のように牛乳でいれるのが一番美味しく感じました。カロリーを気にしないなら、全部牛乳でいれたいくらい。

牛乳の甘みが強調されて、麦茶の香ばしさも移って美味しかった!

オルヅォ・チョコラータの感想

ルピシアのオルヅォ・チョコラータの口コミ画像。

粉末にはアラザンが混ざっており、いれたあとも銀の破片が表面に浮くことがあります。

写真で砕けた粉末が目立つのは、残り少なくなって袋の底に溜まっていた粉が出てきたため。

目の荒い茶こしを使うと粉末が表面に浮きますが、味は美味しく感じました。

ルピシアのオルヅォ・チョコラータを牛乳で入れたところ。ミルク出しの写真。

ミルク出しにすると、他のオルヅォと同じように、苦味のないカフェオレのような雰囲気の飲み物になりました。

オルヅォ・チョコラータが独特なのは、飲んだ後喉に残る麦チョコのような後味です。

お砂糖を入れなくても甘く、コーヒーとココアの中間の飲み物を飲んだ気分になれました。

 

オルヅォ・キャラメルハニーの感想ルピシアのオルヅォ・キャラメルアンドハニーの口コミ画像。

粉にマリーゴールドの花びらが混ざっているのが、キャラメル&ハニーの特徴です。

ルピシアの紅茶に入っている花びらより、粉末にまみれて黒くなっているところが残念。

 

香りを思いつくまま表現すると、ディズニーランドで食べた甘いポップコーンの香り。

穀物の香ばしさとキャラメル風の甘い香りです。

ルピシアのオルヅォ・キャラメル&ハニーを牛乳でいれたところ。ミルク出し。

ミルク出しにすると甘い香りが残り、牛乳そのものの甘みと合わさって、砂糖を入れなくても甘みを感じる飲み物になりました。

 

 

リンゴ1

以上、ルピシアのオルヅォを飲んだ感想です。個人の好き嫌いだけで言うと、どのオルヅォもミルクだしが一番美味しかった!

実は……

ここまで「オルヅォとはなんだ」ということもろくに確かめずに、味を楽しんでいたのです。そこで次は、オルヅォとは。

オルヅォとはイタリアの大麦コーヒー

オルヅォ(orzo)とは、大麦のこと。

ルピシアで売っている大麦から作ったコーヒー風飲料は、カッフェドルゾ(caffè d’orzo)と呼ばれています。

お店によって、大麦コーヒーを単にオルヅォと呼んでいることもあって、呼び方に厳密な決まりはないようです。

 

※オルヅォについて参考にした本

イタリア料理基本用語 辻調理師専門学校監修 近藤乃里子 合田達子 正戸あゆみ 著

オルヅォはノンカフェイン。妊娠中も

大麦から作られるオルヅォは、ノンカフェイン。

オルヅォを販売するお茶専門店のルピシアで、妊娠中のママ、キッズにもオススメされているお茶です。

※ 参考にしたサイト

ルピシア ママ&キッズにおすすめ カフェインの少ないお茶

販売店の情報だと心配なら、かかりつけのお医者さんに相談してもらうと、より安心して飲めると思います。

リンゴ1

体質との相性もあると思うので、ぜひお医者さんに相談を♪ 

 

オルヅォの3つの飲み方を試したよ

オルヅォはさまざまな飲み方ができるお茶です。

紅茶のようにお湯で出したり、牛乳でひたすだけのミルク出しにしたり、水出しにしたり。

入れ方で迷ったら、ルピシアオンラインショップを見てみてください。

オルヅォのページで入れ方、飲み方が解説されています。

>>ルピシアでオルヅォの入れ方を確認

ルピシアでは、「お茶と全く同じように」熱湯でいれたり、水出しにすることがオススメされています。

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オルヅォの分量や浸出時間を変えたら、味を調節できてより美味しかったですよ♪

オルヅォの「ミルク出し」の作り方

ルピシア推奨のミルク出しは、「オルヅォ10グラムと牛乳1リットルを容器に入れ、そのまま1時間から2時間放置。出来上がったらオルヅォを取り出して、冷蔵庫で保存」

 

私は1リットルだと多すぎて、分量を変えてミルク出しにしています。

オルヅォのミルク出しを作っているところ。

オルヅォ2グラムと牛乳200ミリリットルを容器に入れて、冷蔵庫に入れて2時間ちょっと。

4時間、8時間、と長くおくと苦味が強くなり、コーヒーっぽい味に。

 

リンゴ1

個人の感想として、フレーバーなしオルヅォはちょっとくらい長く置いても平気。

甘いフレーバーつきのオルヅォは、長くて3時間くらい放置が美味しいです。つけすぎて苦味が出ると、甘い香りと相性が良くなく感じます。

 

オルヅォの「水出し」の作り方

ルピシア推奨のオルヅォの水出しは、「オルヅォ10グラムを水1リットルとともに容器に入れ、1時間から2時間放置。オルヅォを取り出し冷蔵庫で保存」

オルヅォの水出しの画像。濃いめ。

写真はオルヅォ5グラム・水150ミリリットルで2時間ちょっと放置。

オルヅォを増やして水出しにすると、苦味が出てコーヒーっぽくなりました。

 

リンゴ1

加減が分からなかったらオルヅォ多めでどうぞ。濃かったら水でのばせば解決ですが、薄いお茶を濃くするのって大変ですもんね。

オルヅォの「ホット」の作り方

オルヅォをホットでいれるときは、ルピシアではお茶と全く同じようにお湯で入れることがオススメされています。

リンゴ1

コーヒーの粉っぽい見た目のオルヅォ。ドリッパーを使うのかなって思っていたら、お茶と同じ扱いでいいんですね