ルピシアラタタンバニラ飲んだ口コミ

ルピシアの紅茶、ラタタンを

同じくルピシアのフレーバーティーの

バニラと飲み比べてみました。

 

ルピシアのラタタンはバニラの香りをつけた紅茶。

ルピシアのバニラもバニラ風味のフレーバーティー。

 

まぎらわしいな・・・

似てるな・・・

 

って思いましたが、飲み比べてみたら

しっかり違うお茶でしたよ。

 

というわけで、感想を書いてみます。

 

 

ルピシアのラタタンはこんな紅茶

 

ルピシアのラタタンは、

紅茶にフランス領レユニオン島産のバニラをブレンドした紅茶です。

 

紅茶の茶葉の産地は、インドのアッサム、

スリランカ、ケニア。

 

コクと甘みのあるアッサムに、

香りの良いスリランカなどの紅茶をブレンドし

バニラでアクセントをつけたというもの。

 

ストレートでも美味しく

牛乳を少し入れるとバニラの香りが立ち上ってより優雅な香り

になるのだとか。

 

焼き菓子と相性が良いそうで

お茶のお供にはバターと小麦粉のシンプルな焼き菓子が

オススメされています。

 

 

 

参考 ルピシア公式オンラインショップ ラタタン

 

つぎ、ルピシアのフレーバーティー、バニラについて。

ちょっと書いていてまぎらわしいですね。

 

ルピシアのバニラとはこんな紅茶

ルピシアのバニラは、

紅茶に天然のバニラと香料を使用して

香り付けしたフレーバーティーです。

 

紅茶の産地はインド、ヴェトナム、ケニア。

 

バニラと言えば合成されたバニリン

(バニリンはバニラの香りのもと。

天然のバニラビーンズにも含まれますが工業的に合成も可能。

安価なのは合成されたバニリンのほう)が

安価なバニラエッセンスや

チープな価格帯のアイスクリームにも多用されている

おなじみの香りです。

 

が、天然のバニラはハーブやスパイスの中で

世界一高価なスパイスサフランに次いで

世界で二番目に高価なスパイス。

 

バニラの甘みのある香りはミルクとの相性がよく

ルピシアのフレーバーティー

バニラもミルクティー向きとなっています。

 

参考 ルピシア公式オンラインショップ バニラ

 

飲んでみる。ルピシアのラタタンとバニラはここが違う

 

ルピシアのラタタンとバニラは

どちらもバニラ風味。

 

茶葉もどっちもバニラビーンズが入っています。

が、香りが結構違うんですね。

ルピシアラタタンバニラ

上の写真はラタタン。

 

ルピシアラタタンバニラ

上の写真はバニラ。

CTCといって、短い時間で濃い味、色が出やすい形の

茶葉がブレンドされています。

 

 

バニラのほうは、ラタタンよりも

バニラエッセンスっぽい甘い香りが強く

悪く言えばツンと来る感じ。

 

ラタタンは製菓用のバニラビーンズに近い

優しい香りです。

 

ちなみに原材料も違っていて

 

ラタタンはバニラビーンズと茶葉のみのブレンド。

バニラのほうはバニラビーンズのほかに香料が使われています。

 

 

入れて飲み比べてみると

ルピシアラタタンバニラ

 

個人の好みだけなら

だんぜんラタタン!

 

何が違うと言って

ラタタンのほうが香りや味に

引っかかるものがありません。

 

公式オンラインショップで

「なめらかで芳醇な味わいの紅茶」と紹介されているとおりです。

 

バニラのほうは、若干ケムリっぽいというか、

焦げたような香りを感じました。

 

ブレンドに使用している紅茶の差か・・・!

 

 

ルピシアラタタンバニラ

浸出時間を長めにとって濃くなったものを

ミルクティーにしてみました。

 

どうも、長く浸出しすぎると

香りが変わっていくようです。

 

好みだけでいったら

どっちも2分くらいで

茶葉を引き上げてしまうほうが

バニラの甘い香りがストレートに楽しめました。

 

 

買ってみてなにか違うなと思ったら

茶葉の量や浸出時間でけっこうかわるので

調節したら美味しくなるかもしれません。