ルピシアの紅茶・スリランカのパッケージ。この記事を見ているのは、紅茶選びの途中の方が多いと思います。

「ルピシアのスリランカ「光り輝く島」ってどんな感じかな。飲んでみた人の感想を見たい」

「買ってみて苦手だったら嫌だな……」

この記事では、そんなときに向けた情報をまとめています。

リンゴ1

まず、ルピシアのスリランカ「光り輝く島」の感想からお伝えしてしまうと、渋み、個性ともに強くなく、アレンジしやすそうな紅茶です。幅広い飲み方ができて、いろんな食べ物と一緒に飲めそうな、優等生的な雰囲気でした。

より詳しくは続きを読んでみてくださいね♪

ルピシアの紅茶・スリランカ「光り輝く島」の感想まとめ

ルピシアの紅茶スリランカの茶葉。

茶葉はこのように、コーヒーの粉よりあら目で細長い茶葉が入っています。

ところどころ白い茶葉が見えるのは、お茶の新芽かもしれません。

※お茶の新芽は、渋みや香味が淡白な部分。

ルピシアの紅茶スリランカをいれたところ。

茶葉5グラム以上6グラム弱、熱湯300ミリリットル。蒸らし時間1分。

ルピシアで購入したディンブラより、水色が明るいです。

渋みも個性も弱めなので、確かにレモンティーに良さそう。

フレーバーティーみたいに分かりやすい香りや、(きちんと香りが出るほうの)ダージリン紅茶みたいな個性的な香りは感じませんでした。

ルピシアのスリランカ「光り輝く島」のミルクティー。

ポットで12分茶葉をつけっぱなしにして濃くなったところに、牛乳を注いだところ。

ミルクティーもおとなしめ、強烈な個性を感じない紅茶です。

いろんな飲み方に対応できて、食べ物のお供にオールマイティーにいれられそう。

リンゴ1

こんな感想でいいのかなって迷いながら書きました。心配になってブログを調べてみたら、「飛び抜けた個性があまりない」って意見をみかけましたよ。

ブログ発・ルピシアの紅茶スリランカ「光り輝く島」の感想

セイロン紅茶が好きで、ルピシアのスリランカも飲みやすいし、美味しい。

いれてみたら、良い紅茶だと思う香り。

ただ、飛び向けた個性もなくて、いつの間にか飲み終わっていた。

強い印象が残っていない。

ブログ内容の一部を紹介しています。原文はこちらの記事でごらんいただけます。

>>ルピシア(LUPICIA)『スリランカ ~光り輝く島~』適当日記

 

ちなみにルピシアオンラインショップでは、幅広い飲み方と相性がいいお茶として紹介されています。

ミルクティー・アイスティー・レモンティー・いずれもOK。

紅茶らしい香りとコクを追求したブレンドです。

 

※ルピシアでスリランカ「光り輝く島」の説明を読むときはこちら。>>ルピシアオンラインショップ

 

リンゴ1

はっきりした特徴をつかめなかった紅茶ですが、それがルピシアスリランカの特徴なのかな、と思います。お菓子や料理と合わせて、困ることなく飲みきれそうです。