ルピシアユニオンジャックの感想

ルピシアのユニオンジャックを飲んだので

感想を書いてみました。

 

まずは感想をてみじかにお伝えすると

 

・ルピシアのユニオンジャックはたしかにミルクティー向き!

ユニオンジャックは茶葉が細かいので

2分から3分くらいの短い時間の浸出で

しっかり濃い紅茶が入り

牛乳をたっぷり注いでも色、味がぼやけません。

 

茶葉3グラム熱湯150ミリリットルだと

渋みが強めで水色(いれたお茶の色)も透明度が低いので

ミルクティーが美味しいです。

色の濁りも気にならなくていい感じ。

 

・ルピシアのミルクティー向き茶葉「テ・オ・レ」のほうが

よりドライフルーツやさつまいものような甘さを強く感じます。

ユニオンジャックはテオレと比べて

植物らしい青みを感じる爽やかな味を感じました。

 

 

その他、ユニオンジャックの紅茶についてより詳しい情報

感想やミルクティーの淹れ方などは

記事の続きでどうぞ!

 

 

ルピシアのユニオンジャックはミルクティー向きの紅茶

 

ユニオンジャックはルピシアで販売している

ミルクティー向きの紅茶のひとつです。

 

オンラインショップでユニオンジャックの説明を見ると

 

・インド、ケニア、スリランカで生産された紅茶のブレンド

・上品でオーソドックス

・毎日の紅茶におすすめ

・イギリス風に牛乳を入れて

 

とあります。

 

ルピシアのミルクティー向きの茶葉には

「テ・オ・レ」という紅茶もあり

茶葉の外見はユニオンジャックと似ています。

違いはブレンドの内容と風味です。

 

 

ユニオンジャックの紅茶の産地とテオレとの違い

 

ユニオンジャックは

インドの紅茶に加えて、ケニア、スリランカと

複数の産地の茶葉をブレンドした紅茶です。

 

複数の産地の紅茶をブレンドし

オーソドックスな風味に仕上げられています。

 

 

それに対してテオレはインドの紅茶のみを使用し

コクと甘みが特徴です。

 

※参考 ルピシアオンラインショップ ユニオンジャック

 

 

ルピシアのユニオンジャックを飲んだ感想

まずはユニオンジャックの茶葉からごらんください。

ルピシアユニオンジャックの感想

細かく砕かれていて、サラサラした茶葉です。

こういった形状の細かい茶葉は

オレンジペコーと呼ばれるサイズが大きい茶葉より

短い時間で味や香りを抽出できます。

 

次の写真は、ユニオンジャックの茶葉を

他の紅茶と並べてみたところ。

ルピシアユニオンジャックの感想

左から順に、

ルピシア テオレ

ムジカティー カトマンズフレグランス

ルピシア ユニオンジャック

 

ユニオンジャックとテオレは茶葉が細かくなっています。

 

では、入れてみた感想に入ります。

ユニオンジャックの茶葉3グラム

熱湯150ミリリットル、浸出時間2分で

このような紅茶が入りました。

ルピシアユニオンジャックの感想

渋みが強く、お茶の色はやや濁って見えます。

熱々の内はストレートでも強い渋みは感じませんが

ぬるくなるにつれて渋みが強まってきます。

 

ミルクティー向きとルピシアで説明されているだけあって

短い時間で濃い色、味、渋みのある紅茶になりました。

 

 

ミルクティーにするなら

 

さきほどの写真のユニオンジャックは

茶葉3グラムで熱湯150ミリリットル。

その量だと、ストレートで飲むには渋く

ミルクティーだと味がややぼやけた感じになり

個人的には物足りない味わいでした。

 

 

ルピシアのユニオンジャックでミルクティーをいれるときは

紅茶の茶葉を多めに使い、濃い紅茶をいれると

紅茶もミルクも風味をしっかり感じられるミルクティーになります。

 

ルピシアユニオンジャックの感想

 

 

上の写真は、ユニオンジャックの茶葉を6グラム使い

熱湯を150ミリリットル注いで

2分間浸出しました。

コーヒーのように濃い紅茶になり

そのままでは舌がしびれるような渋みがあり

私は飲めません。

 

ルピシアユニオンジャックの感想

そこにミルクを足すと

色も薄くなりすぎず

紅茶の香りと乳製品の甘さが引き立て合う

飲みごたえのあるミルクティーになりました。

 

紅茶の茶葉多めに濃く入れるのは

ミルクティーを入れるときの基本だそうで

そのあたりの入れ方は

 

紅茶の本や

ルピシアの特集記事でも解説されています。

 

 

ユニオンジャックをいれてみてなにか違うなと思ったら

入れ方の解説を見ながら

時間や茶葉の量を調節してみると

美味しいミルクティーが飲めるかもしれません。

 

どう調節しても美味しくないときは

好みに合わないかもしれないので

別の紅茶がおすすめです。