ルピシアのゆめと夢オレを飲み比べてみた

ルピシアのゆめと夢オレの違いを飲んでどちらも飲んで比べて口コミを書きました。

 

ルピシアの「ゆめ」と「夢オレ」は、どちらも甘酸っぱいフルーツとバニラが香る紅茶です。

ルピシアのゆめ、夢オレ、どちらも分かりやすく甘い香りで、まさに【イチゴオレ】や【イチゴ味のチョコレート】のよう。

 

2つを比べてみると、夢オレは香りがより濃く、甘い香りを強く感じます。

牛乳を入れても甘い香りが負けずに、甘くないイチゴオレのようでした。

茶葉も色と味が出やすい形状になっているので、まさにミルクティー向け

 

 

ゆめのほうは茶葉そのものの味わいは薄く、渋みも苦味も淡白です。

味より香りを楽しむための紅茶だと思っています。

 

私はお茶の味を出さず、香りだけ楽しむのが好きで、お湯300ml、茶葉4g、浸出時間2分が飲みやすく感じられました。

 

濃くするためにお湯を注いで時間をおきすぎると、浸出4分ごろから、葉っぱが煮えたような嫌なにおいが立ってきました。

そうなると牛乳を入れても、味がごまかされるだけで美味しくなかったです。

 

 

ルピシアのユメ、夢オレどちらも、入れ方しだいでかなり味も香りも変わります。

単純に「おいしいか、まずいか?」というのは、なんとも言えませんが、私は気に入って飲んでいます。

 

 

 

リンゴ1

まずは全体の要点を伝えました。さらに詳しい内容は記事の続きをご覧ください

 

ゆめとユメオレの口コミ紹介

 

 

まずはツイッターから

 

 

ゆめの愛飲者発見。

ルピシアのお茶は一部のお客さんから美味しくないと言われていますが、ファンも多いです。

 

次は

ロハコショップサイトに投稿されていた、【ゆめ】の口コミ

一部を見てみましょう。

 

 

 

「甘い香りで安らぐ」

 

 

「まあまあ。フォションのアップルティーを好きで飲んでいるが今回はルピシアの【ゆめ】を。想像より香りがきいていて飲みやすい。プレゼントにもよさそう。

バラのつぼみとはちょっとイメージが違うかな。特別な紅茶というほどには感じないが、友達がきたとき気軽に出せそう」

 

 

ふだんどんなお茶を飲み慣れているかによっても、味や香りの感じ方は変わってきます。

 

「紅茶にこだわりがあり、お気に入りのメーカーを見つけていて、お金も選ぶ手間もかけている」

という方なら、ルピシアのお茶全体、物足りなさを感じるかもしれません。

 

 

もうひとつ、ブログで見かけたルピシアの夢オレの口コミを紹介します。

 

 

「ルピシアの夢オレは、マイルドで安心感があるあたたかさ。

喉を通った後の香りがフルーティーな甘さ。可愛らしい紅茶。

甘いフレーバーでいやされました」

 

私も飲んでみて、甘いお茶だと感じました。

茶葉も入れた後の香りもユメ以上に甘いです。

牛乳をたっぷりそそいでも、乳製品の香りや味で紅茶のフレーバーが消えることなく、甘さを主張してくれました。

 

 

リンゴ1

口コミ紹介はここまで。お次は紅茶レビューにはいります

 

 

ゆめの茶葉をチェック

ルピシアゆめのパッケージ
ルピシアゆめのパッケージ。↑

下は袋の裏側↓

 

ルピシアゆめ。袋の裏側

 

【原材料】

紅茶、はまなす(バラの原種の一種)ローズレッド(バラの花びら)、香料

 

【特徴】

お茶の産地・・・インド ヴェトナム

バニラと甘酸っぱいフルーツが香る紅茶にバラのつぼみをブレンド

 

 

 

 

※参考 ルピシアオンラインショップ

 

 

開封してゆめの茶葉を見てみましょう。

分量は約6g。1g刻みの目盛りの上皿秤で計りました。

ルピシアゆめの葉

甘く強い香りがします。フルーツやバニラの香料でしょうか。

イチゴオレのような分かりやすい香りがします。

 

ルピシアのゆめは、一言では言い表せないような複雑な香りを求めている方には向かないかもしれません。

 

 

 

 

夢オレの茶葉をチェック

ルピシアユメオレの袋

 

袋の裏側を見てみましょう。↓

ルピシアユメオレの袋の裏側

 

【原材料】

紅茶、ローズレッド、香料

 

 

 

 

さっき見たルピシア【ゆめ】より、材料の数が少ないですね。

【ゆめ】に入っていたはまなしが、こちらの【ユメオレ】には入っていません。

 

【特徴】

お茶の産地・・・インド

バニラと甘ずっぱいフルーツの香りが、ミルクを入れても楽しめる、コクがある紅茶。優しい風味。

 

※参考 ルピシアオンラインショップ

 

次は茶葉を見てみましょう。

ルピシアユメオレの茶葉

 

コロコロの丸い粒状の茶葉が入っています。CTCといって短時間で濃い味と香りが出る、ミルクティーやチャイに向く茶葉ですね。

 

 

【ゆめ】と似たいちごオレのような甘い香りです。甘さがさらに強く、香りが濃くなった感じ。

まるでイチゴ風味のチョコレートのようです。

 

 

 

同時にいれて比較してみる

 

ルピシアのゆめと夢オレ茶葉の比較

2種類の茶葉を小皿に出して並べてみました。

左 ゆめ

右 夢オレ

見るからに違う茶葉。

 

リンゴ1

では、いれてみます。

 

カボチャ1

6gの茶葉を300mlの熱湯で。浸出時間はどちらも2分30秒です。ストレートではちょっと濃いめですね。

 

 

ルピシアのゆめと夢オレ飲み比べ

左 ゆめ 花びらがはいってしまいました。

右 夢オレ

 

香りは茶葉から香った甘い香りがそのまま薄まった感じ。

茶葉よりかなり香りが薄まり、体感として半分未満くらいでしょうか。

はじめていれたときには思ったほどキツくなくて、ほっとしました。

茶葉の香りがそのまま液体になっても飲みづらいですからね。

 

リンゴ1

ストレートで飲んだ感想です。何回かいれて繰り返し味わってみたあとで、この部分を追記しました。

 

  • ゆめ・・・お茶そのものの味は渋みも苦味も薄く、淡白。薄く入れてストレートで、香りを楽しむと割り切って飲むなら飲みやすい。渋みや苦味を気にせず、香りだけ楽しめる。
  • 夢オレ・・・甘い香りはゆめより濃い。紅茶の味はやや苦味を感じる。

 

 

 

 

 

リンゴ1

次に、ミルクティーにしてみます。

 

写真はお茶大さじ3杯、牛乳大さじ1杯をカップに入れたものです。

 

ルピシアのゆめと夢オレミルクティー

左 ゆめ

右 ゆめオレ

 

夢オレのほうが少々紅茶が赤みがかって見えます。

 

香りの違いは歴然。

夢オレのほうが香りがより甘く、牛乳のにおいや甘みと合います。バニラの香りがするイチゴミルクのようです。

ストレートで飲んだとき感じた苦さが、牛乳を入れると無糖ココアに牛乳を入れたような味わいに感じられます。

 

ゆめのほうは、お茶自体の味が薄いので水っぽさを感じます。

夢オレのほうが、紅茶の味、香料、牛乳の味があわさったとき濃い味になりました。

 

リンゴ1

ミルクティーで飲んだ感想です。何回かいれて味わって、この部分を追記しました。

 

  • ゆめ・・・ストレートの方が美味しく感じる。お茶自体の渋み、苦味とも薄いので牛乳を足すと水っぽくなった。
  • 夢オレ・・・バニラとイチゴっぽい甘い香りがしっかり残るミルクティー。ただ、アイスミルクティーにすると香りを感じにくかったので、いれたてを温かいままのむほうが夢オレらしさを感じられた。秋遅くから春先くらいの寒い間に飲みたい。

 

 

 

 

 

リンゴ1

では、まとめに入ります

 

【ルピシアゆめ】

 

苦味も渋みも薄く、味は薄味。香りはバニラと甘酸っぱいイチゴのような、分かりやすく甘い香り。

お茶の味をほぼ感じないくらいに薄く、茶葉4gお湯300ml、浸出2分でいれて、香りだけ楽しむと飲みやすい。

渋い紅茶、苦い紅茶が苦手でも飲みやすいと思う。

 

ミルクティーにすると水っぽく、夢オレのほうが濃い味になる。

濃くいれるために茶葉を増やしたり、浸出時間を長くしたりして牛乳を入れるより、ミルクティーなら夢オレを使いたい。

 

 

【ルピシア夢オレ】

 

ストレートで飲むと苦味を感じた。香りはユメよりさらに甘さが濃く、イチゴチョコレート風。

ミルクティーにすると色が赤茶色が濃い目に出て美味しそうに見える。

味も、濃い甘い香りと苦味が牛乳を入れても残って、ユメより味が濃いミルクティーになった。

ユメより味が濃く出やすい。