ムジカティーの芦屋プラウドを飲んでみた感想

ムジカティーの紅茶、芦屋プラウドを飲んでみました。

飲んだ感想や紅茶の製品情報についてまとめています。

 

ムジカティーの紅茶【芦屋プラウド】を飲んだ感想

ムジカティーの芦屋プラウド

 

まずは茶葉の写真をご覧ください。

発酵が浅い緑の葉や、形や大きさの違う茶葉がいりまじっています。

 

香り緑が残る干した草のような、植物らしい香りがします。

この芦屋プラウドと同じくムジカティーが販売している紅茶

デラックスダージリンとは全く個性の方向が違う香りです。

 

ムジカティーのダージリンは、甘い香りと香ばしさでどこかお香を思い起こす、濃い香り。

芦屋プラウドは清涼感が強い香り。ウバの香りを思い出しました。

 

飲んでみた感想は、1回目に入れた印象は

芦屋プラウドは個性をマイルドに、水色を淡くしたウバ!

 

2回めも印象は変わらず、ウバのスッとするミントに似た香りと渋みを、ブレンドによって優しくしたような紅茶だと感じました。

 

芦屋プラウドを入れたところ。

茶葉6グラムにつき熱湯は300ミリリットル使用。

 

ムジカティーの芦屋プラウド

 

ストレートで飲むなら渋みが弱めのほうが好きなので

浸出時間は2分ちょっとでカップに1杯目を注ぎました。

ポットに残した紅茶は芦屋プラウドの茶葉を残したまま

浸出が進むのを待ちます。

 

 

芦屋プラウドは

水色が淡い紅茶がブレンドされているのか

この時点では水色はオレンジがかっていて淡く

葉っぱらしい青臭さと甘い香りが漂ってきます。

ミントのような清涼感もあります。

 

冷めてくると渋みが強く出てきますが

同時に後味の甘みも感じやすくなりました。

紅茶を飲んだ後舌の奥に残る風味が、りんごのようです。

 

では、ポットに残した芦屋プラウドをいれてみます。

2杯目。

ムジカティーの芦屋プラウド

茶葉にお湯を注いでから8分は経過しているところです。

濃い赤みが出てきました。

 

色を再現できなかったので写真は省略しますが

カップの縁にやや青みが入った黄色いリングができて

水色がきれいです。

 

ただ、この状態で飲むと、しぶすぎて味がわからないくらい。

好みに応じてお湯でのばすか、ミルクで伸ばすと美味しそうです。

 

ミルクを注いでみます。

ムジカティーの芦屋プラウド

 

甘みよりも爽やかさがまさるミルクティーになりました。

 

ミルクティーだけで飲むなら、

CTCタイプのアッサムや

アーマッドティーのイングリッシュブレックファストといった

甘い紅茶が好きです。

 

今回の入れ方の芦屋プラウドのミルクティーは

ミルクを入れても苦味や渋みを感じられ

甘さ控えめのスッキリ感が強い味になりました。

芦屋プラウドは甘いお菓子がほしくなる・・・!

 

(入れ方によってマイルドにもなると思います)

 

ムジカティーの芦屋プラウド

そこで、甘みの強いクッキーを添えてみました。

カルディで注文したアップルパイクッキーです。

 

中に固いゼリー状のりんごジャムが入ったクッキーで

そのままだととても甘いお菓子です。

カサっとしたクッキー生地は口の中が乾く感じがあり

飲み物がほしくなります。まさにコーヒーや紅茶のお供。

 

これを一口かじり、芦屋プラウドのミルクティーを口に運ぶと

クッキーの甘みとミルクティーの爽やかさが混ざって

とてもおいしい!

 

 

 

 

 

 

【芦屋プラウドの感想まとめ】

 

芦屋プラウドは浸出時間が短めのストレートでは

水色が淡く

ミントのような清涼感とリンゴのような甘い香りがあり

目がさめそうな紅茶です。

濃く入れると渋みや水色が強くなり

ミルクティーにすると

甘みが強く味が濃いお菓子のお供に良いと思いました。

 

 

 

 

ムジカティーの芦屋プラウドとは

ムジカティーの芦屋プラウドは

かつては大阪の堂島にあった紅茶を販売するお店

「ムジカティー」が芦屋に移転した後

移転一周件記念で作られた

ムジカティーのオリジナルブレンド紅茶です。

 

参考 LIVInG兵庫

 

 

ブレンドの内容は、スリランカの紅茶

ウバとヌワラエリヤ。

 

ウバの特徴は赤みが強く深く鮮やかな水色と

ミントに似た爽やかな香り。

芦屋プラウドでは浸出時間を長く取り濃くいれると

ウバらしい濃い水色が出てきます。

 

ヌワラエリヤの特徴は、オレンジ系の淡い水色と

青りんごのような甘い香り、青草のような爽やかな香りです。

芦屋プラウドでは、浸出時間が短めの間は

ヌワラエリヤらしい明るい水色と

リンゴのような甘い香りを感じられます。

 

 

参考

ブレンド内容について

matsuricaonlineshop

 

紅茶の特徴について

紅茶ブレンド 著 磯淵 猛

 

 

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