ムジカティーの堂島ブレックファーストを飲んでみた。毎日飲んで疲れない軽い味わいのミルクティーだよ

ムジカティーの堂島ブレックファーストを

入れ方をかえて味を確かめてみました。

 

私の中で堂島ブレックファーストは

値段も味わいの優しさも毎日飲んで疲れない、

ミルクティーにぴったりの紅茶という位置づけです。

 

入れ方を変えて味わってみると

香りの立ち方が違って面白かったので

レビューしてみます!

 

堂島ブレックファーストを飲んだ感想

 

ムジカティーの堂島ブレックファーストの感想

まずは茶葉をご覧ください。

オレンジペコーよりも短い時間で味や香りが出そうなサイズの茶葉です。

てんてんと、チャノキの葉の新芽の部分らしき白っぽい茶葉や

発酵が浅いと思われる緑っぽい茶葉が見られます。

 

味わいといい茶葉の外観といい

コクと甘みの出る茶葉に

まろやかさやすっきり感の出る茶葉をブレンドした感じがします。

 

 

入れ方で香りの立ち方が違い

ミルクティーのほうが持ち味が活きるように感じました。

 

 

まずは、茶葉6グラム

熱湯300ミリリットルで3分浸出したところを

ストレートでいただきます。

 

カップに1杯目。

ムジカティーの堂島ブレックファーストの感想

この時点では、甘い香りの立ち方は

ムジカティーのアッサムオレンジ・ペコーより弱く

味の甘さや苦味、渋みの強さは、同じくムジカティーのアッサムCTCが

堂島ブレックファーストよりも濃いです。

 

堂島ブレックファーストは

ごく軽い、舌をやさしく押すような渋みと

香ばしい香り、ほのかな甘い香りがします。

ストレートでもいただける紅茶です。

 

ポットに残って浸出が進み、濃くなった2杯目をいれてみます。

合計浸出時間は10分。

ムジカティーの堂島ブレックファーストの感想

色が黒くなり、酸味や渋みが強くなりました。

そこにミルクを注ぐと、美味しそうな色!

ムジカティーの堂島ブレックファーストの感想

ちょっと写真がグレーがかって元の色味が伝わりませんが

白っぽくなりすぎず、程よい色に感じます。

 

この入れ方での堂島ブレックファーストのミルクティーは

味の濃さは申し分ありませんが

香りの立ち方がちょっとさみしく感じます。

 

別の入れ方のほうが、香りも甘さも楽しめて

茶葉の持ち味が活きる気がしました。

 

茶葉6グラム

熱湯170ミリリットル

お湯の量が冷めやすいのであらかじめ温めた厚手のポットを使い

暖房の近くにおいて保温。

浸出時間5分

ムジカティーの堂島ブレックファーストの感想

 

 

はじめから濃く入れた紅茶にミルクを入れます。

 

ムジカティーの堂島ブレックファーストの感想

口に含むと甘みがあり、

かすかにシソやバジルの生の葉を思い出す香りが立ってきます。

渋みはミルクを足すとほとんど感じられず

飲みやすいミルクティーです。

 

芦屋プラウドはポットにいれっぱなしにして

浸出時間短めから、10分ちかくになっても

香りの変化があって楽しい紅茶ですが

 

堂島ブレックファーストは

浸出時間が長くなりすぎると香りが飛んでしまったので

ミルクティーにするならはじめから茶葉を増やして

濃くいれるほうが香りがあるうちに飲めました。

 

 

 

【感想まとめ】

 

堂島ブレックファーストのミルクティーは

CTCタイプのアッサムや、ムジカティーのプライドオブスリランカ

同じくムジカティーのアフタヌーンブレンドより

甘みが薄くあっさりしています。

 

ムジカティーのモーニングブレンドや芦屋プラウドよりは

甘みを強く感じる紅茶です。

 

私の中では堂島ブレックファーストは、

濃い甘みがある紅茶と、甘さより爽やかさが勝る紅茶の

中間的な位置づけです。

 

価格も味わいの軽さも、毎日飲んで疲れない

日常向けの紅茶と感じました。