成城石井のビーフハヤシの口コミ写真。

成城石井のビーフハヤシ「24ヶ月熟成パルミジャーノ・レジャーノのビーフハヤシ」を食べてみました。

すっごく基本的なことを言ってしまうと、「成城石井のビーフハヤシは、ちゃんとお肉だって分かる具が入ってる」「玉ねぎの形が見える」「赤ワインを入れたみたいな甘酸っぱい味がする」

成城石井のビーフハヤシは、素材の形が見えるレトルト食品でした。

リンゴ1

これって当たり前のことではありませんよね。安いレトルト食品だと具の形が見えないってありますもん。

成城石井のビーフハヤシについて、より詳しい情報や口コミは、続きでまとめています。

成城石井のレトルトビーフハヤシ「24ヶ月熟成パルミジャーノ・レジャーノのビーフハヤシ」について

成城石井のビーフハヤシは、フランスボルドー産の赤ワインが使われていたり、熟成期間を24ヶ月しっかりとったパルミジャーノ・レジャーノチーズを使っていたり、素材にこだわった本格派のレトルトビーフハヤシです。

化学調味料を使わず、長期間熟成したパルミジャーノレッジャーノチーズで、味わいを深めています。

参考にしたサイト※

成城石井desica 24ヶ月熟成パルミジャーノ・レジャーノのビーフハヤシ

 

成城石井のサイトで製品の情報を見ると、AOCとか、パルミジャーノとか、いろいろ書いてあって……

「んー」って思ったことをまとめてみます。

AOCとは、1935年にフランスで決められた、産地ならではの個性を守るための規制のことです。

たとえばボルドー産のワインを名乗る時は、ちゃんとフランスのボルドー産のブドウを原料にして、製法なども決められた基準を守って作る必要があります。

※参考にしたサイト

 サントリー フランスワインで聞く「AOC」とは

 

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AOCの規制を守ってるってことは、「フランスボルドー産を表向き名乗ってるけど、実は別の産地で安く作って偽装してる……ってことはないですよ」っていう目安になります。

成城石井のビーフハヤシに使用してるワインは、フランスの規制をクリアしてるボルドー産ワインなんですね。

もうひとつ、成城石井のビーフハヤシに入っている、パルミジャーノ・レジャーのについて。

パルミジャーノ・レジャーノはイタリアのチーズの名前です。

水分をしっかり抜いていて固く、熟成して旨味が詰まってることが特徴。パルミジャーノ・レジャーノチーズを名乗るにも、最低12ヶ月は熟成しなくてはいけなかったり、決まった産地で生産する必要があったり、規制があります。

※参考にした本 

チーズの教本2019 NPO法人チーズプロフェッショナル協会

 

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成城石井のビーフハヤシは、食べた味だけでなく使う素材もこだわりがあるところが特徴です!

成城石井のビーフハヤシを食べて口コミを書いてみたよ

成城石井のビーフハヤシの口コミ写真。パッケージはこのようになっています。

常温で保存できるレトルト食品のパッケージ。

湯煎で温めてお皿に開けると、こんなビーフハヤシが入っていました。

成城石のビーフハヤシのパッケージの口コミ写真。ごはんにかけたところ。

写真だと見えにくいですが、細切れ肉が長さ2センチくらいの大きさで入ってて、具材が大きめです。

手作りしても煮崩れやすい玉ねぎも形が残っていて、素材の形が見えるお料理を食べている満足感があります。

お味は、トマトやワインらしい甘酸っぱさで、チーズの存在感は言われてみないと私は分かりません。

リンゴ1

チーズを入れたおかげで、化学調味料を使わなくても満足感がある味になってるのかも。

口コミのまとめ

成城石井のビーフハヤシは、チーズ臭いってことも私は思わず、食べやすくて、お肉や玉ねぎを使ったお料理を食べている満足感もしっかり。

なんにも作りたくなくて楽したいけど、いくらレトルトだからって具材の存在が分からないのは嫌だな……ってときに、常備してあるとうれしいビーフハヤシでした!