紅茶のアイリッシュモルトがどんな味が、気になりませんか。

飲んでみるまで分からないものとはいっても・・・

紅茶としてはいいお値段ですよね。

 

味がいいなら飲んでみたいけど変な味だったら嫌だな。

って私は買う前に思いました。

 

そこで、ロンネフェルトの味と口コミについて

買う前に知りたかったことをまとめてみました。

 

30gの茶葉を買って飲んでみた感想は、

「飲みやすい」「香りが甘くほどよい」

渋みや苦味が強くなく、チョコレートのように甘い香りがする紅茶です。

ただ、いろんな口コミを見てみると苦手と感じる方もいるようです。

 

 

私は実際飲んでみて

ためしてみて、ぜったいおいしいから!

とは言えません。

紅茶は人によって好き嫌いがあるものです。

 

さいわい、アイリッシュモルトなどのロンネフェルトの紅茶は

少量入りのお試しセットがあるので

はじめて試すときはぜひ、ちょっとだけ飲めるセットからどうぞ。

 

 

 

リンゴ1

もっと詳しくは続きをごらんください

 

味見した感想と購入のレポート

アイリッシュモルトの味

 

上の写真は、ロンネフェルトアイリッシュモルト、30g入の袋。

 

ロンネフェルトの紅茶は、紙袋に入っているのも特徴です。

プラスチック製の袋や、缶を見慣れているので新鮮。

 

開封前から香りがけっこうもれてきます。

それだけ通気性があるということでしょうか?

 

リンゴ1

湿気が心配なら密閉できる容器にいれるほうが無難かも。

 

アイリッシュモルトの味

茶葉はこのようになっています。

紅茶の葉以外のものがはいっているのは、【カカオシェル】

※カカオの外皮のこと。

 

茶葉からミルクココアやバニラエッセンスをイメージする

甘い香りが漂ってきます。

 

アイリッシュモルトウイスキー・・・なの?

 

とおもって、アイリッシュウイスキーの香りを調べてみました。

ウイスキーの香りを表現する言葉には、

 

はちみつ

バニラ

チョコレート

 

といった甘そうな言葉が使われています。

アイリッシュモルトの紅茶の香りがバニラやチョコレート風に感じるのも

そこまで間違っていないようです。

 

 

※ロンネフェルトの紅茶アイリッシュモルトは

アッサム紅茶にアイリッシュウイスキーの香りをつけ、カカオをブレンドした紅茶。

日本で一番人気のある、ロンネフェルトの紅茶です。

 

 

アイリッシュモルトの味

まずはストレートで味と香りを楽しんでみました。

※茶葉6g・熱湯350ml・浸出3分

2・5杯分をポットでいれました。

まずは1杯目をストレートで。

 

香りは茶葉の香りの強さのわりに控えめです。

バニラやチョコレートのような香りがただよいます。

 

カップに注いでから長い時間がたつと

鼻がなれるせいか香りが弱まった気がします。

 

香りの甘さにたいして、舌で感じる味はさっぱりしています。

 

嗅覚で感じる香りが甘く、味覚で感じるのは確かにお茶の味。

 

渋みも苦味も強くなく、飲みやすい紅茶です。

 

※比較対象は、シルバーポットという紅茶専門店で購入した

ダージリンファーストフラッシュ。

そちらはとても渋くて、茶葉の量やお湯の温度を調節して美味しく飲めるようになりました。

 

アイリッシュモルトのミルクティー

こんどはアイリッシュモルトをミルクティーで。

 

※350mlのお湯を注いだポットからカップに1杯そそいで

中のお湯が減った状態でさらに2分経過した紅茶をカップに注ぎ

牛乳を加えました。

 

乳製品の香りが加わると

紅茶自体の香料の甘い香りがさらに控えめに感じられます。

 

フレーバーティーの中には香りが非常に強く

牛乳を注いでもバッチリ香料が主張してくる製品もありますが

アイリッシュモルトはそういうのと比較すると控えめです。

 

リンゴ1

※比較対象は、ルピシアのアールグレイグランドクラシック。

そちらは甘いフルーツの香りに、強い煙の香りで強烈でした。

 

香り自体ほんのりチョコレートやバニラ風といった

お菓子のような甘い香りで牛乳とあう気がします。

 

 

 

 

 

甘い香りがミルクティーに合う

アイリッシュモルトをストレート、ミルクティー、チャイで飲んでみました。

 

amazonの商品説明でミルクティーに合うと書かれているだけあって

ミルクティーが美味しく感じました。

 

どうしてミルクティーのほうが美味しく感じたのかな?

というと、単に自分の好みというのもありますが、

牛乳を加えたほうが香りと味にまとまりが出るからではないかと思います。

 

アイリッシュモルトはお菓子のような甘い香りがついた紅茶。

 

そのためストレートだと

香りの甘さと味の淡白さのギャップが激しい気がしました。

(味は本当に甘くないお茶)

 

 

それを牛乳たっぷりでミルクティーやチャイにすると

牛乳の持つ甘みにアイリッシュモルトの甘い香りが加わり

嗅覚でも味覚でも甘みを感じられました。

より違和感がない味になった気がします。

 

 

ブラックトフィー・クリームアッサム。アイリッシュモルト以外のロンネフェルトのフレーバーティーの感想

 

ブラックトフィー・・・

キャラメルっぽい香ばしさにバターのような香り。茶葉自体にこってりした乳製品のような香りを感じました。

ストレートではバターっぽいこってりした香りと、あっさりしたお茶の味のギャップに違和感が残り、ミルクティーのほうが美味しく感じられました。

 

 

クリームアッサム・・・

発酵バターやヨーグルトを思い起こす酸っぱさとバターっぽさに甘さが足された香り。

ストレートでは紅茶のほんのりとした苦味と、香りの酸っぱさがミスマッチに感じられてかなり苦手。

牛乳たっぷりのミルクティーで美味しく飲めましたが、アイリッシュモルトと比べて美味しい飲み方が限定されました。

(茶葉10gにお湯50mlで濃い紅茶液を作り

400mlの牛乳を加えました)

 

 

ブラックトフィー、クリームアッサム、アイリッシュモルトを飲んでみて、一番抵抗なく楽しめたのはアイリッシュモルトです。

 

ブラックトフィー、クリームアッサムは

バターっぽさを感じるこってりした香りが私は馴染みがなく飲みづらさを感じてしまいました。

 

アイリッシュモルトはバニラやチョコレートといった

親しみやすい香りと感じました。

 

本当に個人の主観で好き嫌いを書いているだけなので

飲む人が違えば感想も違ってくると思います。

 

amazonで口コミを見てみると

アイリッシュモルトが苦手という口コミもチラホラありました。

本当に好き嫌いが別れますね。

 

口コミ紹介

 

※amazonに投稿されたロンネフェルトアイリッシュモルトの口コミ原文を適宜書き改めてまとめています。

 

 

ぜったいロイヤルミルクティー向け!

アールグレイと並んでミルクティにおすすめの紅茶です。

浸出時間を長くとってストレートで飲むと、アッサム紅茶の香りと味が強すぎるかもしれません。きついときはミルクティで。

砂糖を加えるとまろやかになりカカオの香りも際立ちます。

 

いい意味でクセがあって良い紅茶だと思いますが、自分の好みだけでいうとあまり好きではありません。

もともと紅茶はいつも日東紅茶などのブレンド紅茶。フレーバーティーはたまにベリー系を楽しんでいて、アイリッシュモルトはちょっと。

スモーキーさにかすかなバニラの香りを期待しましたが、思ったよりバニラの香りを強く感じました。

 

 

アイリッシュモルトはロンネフェルトの日本で一番人気のフレーバーティー。

 

・ミルクティーが好きでいろいろ試した中でこれがいちばん

・くせになる

・飲んできた紅茶の中で一番好き

 

といった、高評価の口コミが多くamazonに多く投稿されています。

ただ、中には好きではないという意見も。

 

・好みが分かれると思う

・良くも悪くも主張が強く、料理やお菓子と飲むには少し合わなかった

 

といった意見も見られました。

 

 

おいしい?まずい?

ロンネフェルトのアイリッシュモルトが

おいしいか、まずいか。

 

もっといえば「お金を出して買ってがっかりしない味か?」

といわれたら、なんともいえません。

 

私はおいしく飲みましたが

苦手な方もいるのではないかなと思います。

 

もし、

「甘ったるい香りなんて好きじゃないしバニラやチョコも嫌い。

ウイスキーの香りがするというから飲んでみようと思っている」

という方なら、さいしょはちょっとだけのお試しをオススメします。

 

「甘い香りの飲み物は好き。そんなに選り好みしない」

という方でも、ぜったいおいしいですよ~とはいえません。

どうしても、好き嫌いって出てきますからね。

やはりちょっとだけからのお試しがオススメです。

 

いきなり100g入りや50g入の大きいのを買うと

口に合わなかったとき飲み切るのが大変だと思います。