ロンネフェルトのモルゲンタウを、味見して感想を書きました。

私がお茶を買う前に知りたいと思ったことや、味や香りのことをまとめています。

 

モルゲンタウの意味は朝露

モルゲンタウ(MORGENTAU)は、ドイツ語で2つの言葉が合わさっています。

モルゲンが朝、タウが露という意味です。

 

モルゲンタウとモルゲンタオ、表記に幅がありますが、どちらも同じお茶を指すようです。

※東京ディズニーリゾートで提供しているメニューでは、モルゲンタオと表記。

こちらのサイトで確認しました。

【公式】ケーキセット 東京ディズニーランドホテル

 

ロンネフェルトのモルゲンタオとは中国の緑茶に香り付けしたフレーバーティー

モルゲンタウって紅茶を売っているお店で扱っているから、当たり前のように紅茶だと思ってたら。

中国の緑茶がベースのフレーバーティーでした。

 

モルゲンタウは東洋の緑茶がベースですが、香りは西洋風。

マンゴーの香りをつけ、茶葉にバラの花びらとヤグルマギクの花びらをブレンドしています。

※お茶の情報はこちらのページで確認。


 

 

 

モルゲンタウの茶葉はこんな感じ

茶葉に入っている花びらを撮影▼

実物はもっと色鮮やかです。

茶葉からただよう甘い香りは、酸っぱさ控えめのフルーツの香り

 

リンゴ1

最初いちごジャムかなあって思ってたら、酸っぱさが弱いところが、マンゴーっぽいです!

モルゲンタウの味と香りの感想

モルゲンタウを、茶葉グラム・熱湯200ミリリットル・蒸らし時間2分でいれたところ。

リンゴ1

緑茶のフレーバーティーって聞いて、だしっぽい旨味に甘い香り付けのアンバランスさをイメージしてたら、全然いらない心配でした。飲みやすい♪

香りがきつくなくて、飲みやすいフレーバーティーです。

渋みをあまり感じず、お茶自体の味が淡白なので、甘い香りがついても違和感なく飲めました。

甘い香りに、かすかにハーブっぽいスッとする香りが混ざって爽やかです。

 

ルピシアで雰囲気が似ているお茶を探すなら、【ルピシアの楽園に似ている】という情報があります。

※こちらのブログで確認

うみブログ ここ数年で気に入っている紅茶セレクト ~寒い季節にほっと一息~

 

リンゴ1

人気のお茶です♪

モルゲンタウの評判は良好。高級ホテルも採用

ロンネフェルトのモルゲンタウは、ドバイの高級ホテルで人気。

東京ディズニーランドのホテルでも提供されているお茶です。

ただ、いくら評判が良くても人それぞれの好き嫌いってありますよね。

リンゴ1

飲みたくなったらプチプラで気軽に試せます♪

モルゲンタウを飲みたくなったら、ちょっとだけお試しできるよ

ロンネフェルトのモルゲンタウは、6グラムや30グラムの小さい袋でお試しできます。

万が一飲みにくかったときも消費が楽って素敵。

茶葉の香りを確かめるだけでいいなら、一種類につき6グラム入り(およそカップ2杯分)のお試しセットがオススメです。▼


 

 

リンゴ1

好きじゃなくても、1~2回入れたらなくなるっていいですよ♪

少なすぎるなら、30グラム入りのセットがオススメです▼


 

 

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お湯の温度を変えるとか、水出しとか、入れ方を変えてじっくり味わいたいときは、30グラム必要かも。