ウォーカーショートブレッドの種類

ウォーカーのショートブレッドを

3種類食べ比べて感想を書きながら

ウォーカーショートブレッドの他の種類についてもまとめました。

 

 

ウォーカーショートブレッドを3種類食べ比べ

今回食べ比べ3種類は、ウォーカーショートブレッドの

 

・フィンガー

・ハイランダー

・チョコチップ

 

 

ウォーカーショートブレッドの種類

【フィンガー】

1本ずつ個包装になっています。6本入り

1本あたりの重さ20グラム

1本あたり105キロカロリー

 

ウォーカーショートブレッドフィンガーの原材料

小麦粉、バター、砂糖、食塩、

 

シンプル!

 

ウォーカーショートブレッドの種類

【ハイランダー】

ウォーカーショートブレッドの

生地の側面にデメララシュガーをまぶしたタイプ。

デメララシュガーはグラニュー糖より粒が粗い

ブラウンシュガーの一種です。

 

2枚入り

1枚の重さは20グラム

1枚あたり101キロカロリー

 

ウォーカーショートブレッドハイランダーの原材料

小麦粉、バター、砂糖、食塩

 

パッケージの裏の原材料欄は

ウォーカーショートブレッドフィンガーと同じです。

 

ウォーカーショートブレッドの種類

【チョコチップ】

1枚ずつ個包装になっています。9枚入り。

1枚の重さは11グラム

1枚あたりのカロリーは58キロカロリー

 

ウォーカーショートブレッドチョコチップの原材料

小麦粉、バター、チョコレートチップ(砂糖、カカオマス、ココアバター)、砂糖、食塩、乳化剤(大豆由来)、香料

 

チョコチップの他乳化剤や香料が入って

他の2種類と比べて多くの原材料が使われています。

 

3種類のウォーカーショートブレッドを

お皿に並べたところ。

ウォーカーショートブレッドの種類

大きさの違いは目に見えてわかりやすいですが、

スティック状のフィンガーと、大きな丸いハイランダーは

どちらも同じ1枚あたり20グラム。

 

フィンガーのほうが色が濃く、ハイランダーはやや色白です。

焼き時間が違うのでしょうか。

 

ウォーカーショートブレッドの種類

3つのショートブレッドの断面図をご覧ください。

フィンガーとハイランダーは厚みの違いが明らか!

 

味はよく似ていますが食感が違う気がします。

フィンガーはザクッと硬い感じ

ハイランダーはフィンガーよりやや柔らかくホロッとして感じました。

 

 

【食べ比べた感想まとめ】

 

ウォーカーショートブレッドフィンガー

バターの香りがするシンプルなビスケット。

甘くやや粉っぽく素朴な味わいです。

ザク、ボロっとし歯ごたえ。

植物油脂が使われている市販のクッキーと比べて

バターの香りが濃厚です。

 

ウォーカーショートブレッドハイランダー

味はほぼフィンガーと同じですが

側面の目の荒い砂糖の粒がジャリっと口に残ります。

 

ウォーカーショートブレッドチョコチップ

植物油脂が使われているチョコチップクッキーより

バターの香りがします。食感はフィンガーよりホロっとしてやわらかく感じました。

 

 

 

ウォーカーショートブレッドはバターの香りがして

手作りクッキーに近い素朴な味わい。

 

ケーキ屋さんで高級なサブレを買うと

アーモンドパウダーが使われていてリッチな味わいだったり

口当たりがホロっと繊細に溶けるようだったりしますが

ウォーカーショートブレッドはそういった繊細なお菓子とは一味違う

バターと粉の旨味があり、しっかりした歯ざわりのショートブレッドです。

 

 

 

 

 

形も味もいろいろ。ウォーカーショートブレッドのラインナップ

フィンガー

カロリーメイトに似たスティックタイプの形が特徴のショートブレッド。

 

ハイランダー

生地の側面にデメララシュガーをまぶしつけて焼いたショートブレッド。

 

 

チョコチップ

伝統のレシピにチョコチップを加えたショートブレッド。

 

 

ラウンド

アザミの花を模した形のショートブレッド。

アザミはスコットランドの国花。

 

 

ソルテッドキャラメル&ミルクチョコレートショートブレッド

塩キャラメルとミルクチョコ入り。

 

スコッティドッグ

スコッチテリアの形のショートブレッド。

 

アニマルシェイプ

犬、羊、牛、クマの形のショートブレッド。お子さまに人気があります。

 

アソートシェイプ

ハートや三角などのさまざまな形のショートブレッドの詰め合わせ。

 

 

チョコショートブレッドセレクション

ウォーカーショートブレッドにチョコレートをかけた季節限定商品。